「水」の英語発音を「ウォーター」と言うと日本人!?

カテゴリ「英単語 食べ物
2016.08.21
2021.12.13

この記事は約 1 分で読めます。

今回紹介する英語は

「水」です。

 

水の英単語レベルは

英語検定3級以上

TOEICスコア:220以上

と誰でも知っているレベルです。

 

でも、

簡単なのは日本で毎日のように

スーパー、コンビニで

「○○ウォーター」

と見るおかげですね。
 

 
そのせいで逆に日本人の発音が

おかしくなっています。

 

今回はそんな

「水」の英語と発音のコツ

についてまとめました。

水の英語発音は「ウォーター」じゃない!?

水の英語はご存じのとおり、

「water」

です。

 

水の発音記号は

「wˈɔːṭɚ」(アメリカ英語)

「wˈɔːtə」(イギリス英語)

日本人のカタカナ読みをすると、

「ウォーター」

ですよね?

 

日本でミネラルウォーターとか

書いてありますし。

 

これのせいで日本人は

水を英語で「ウォーター」

と言ってしまいがちです。

 

しかし、これは変です。

 

「日本人っぽい発音だなー」

なんて思われてしまいます。
 

 
ネイティブっぽい発音のコツは

「ワーラ」(アメリカ)

「ワータ」(イギリス)

と発音することです。

 

ただし、あまり過剰に「ワ」「ー」「ラ」と言うのではなく、

「ウォラー」(アメリカ)

「ウォター」(イギリス)

くらいとの間の感覚くらいです。

 

具体的に説明すると。

日本人英語だと思われる理由の一つに

「ウォー」

「ター」

とのばして発音していることに問題があります。

 

なので、もう少し意識を変えると

「ウォラァ」(アメリカ)

と言う漢字になるわけです。
 

熱湯と氷水を英語で言うと?

水の英語だけだと少し物足りないので、

この機会に熱湯と氷水も覚えましょう。

 

熱いというとhot

冷たいというとcoolですが、

こちらは

もっと熱く、もっと冷たい

イメージです。

 

熱湯を英語で言うと、

「boiling water」

氷水を英語で言うと、

「ice water」

となります。

 

熱湯の発音は、

「ボイリン ウォラ」

氷水の発音は、

「アイス ウォラ」

となります。

 

注意点として、

「boiling」をボイリングと

発音しないようにしましょう。

 

どうでしたか?

簡単に説明しましたが、

「水」の英語発音は日本人の

カタカナ英語の代表なので

ぜひマスターしておいて下さい。

この記事の監修者

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマTOEIC900点・英語検定1級
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントで喜んでいる単純な2人組です。

4 Responses to “「水」の英語発音を「ウォーター」と言うと日本人!?”

  1. 匿名 より:

    すごい。
    『ワーラ』
    日本語と英語で発音が、
    違うこを初めて知りました。
    いろいろな発音があって面白いです。

  2. ろしなんて より:

    「うぉ」がよくわかりません。アメリカ英語だと「わらー」に聞こえるし、イギリス英語だと「わたー」に聞こえます。「うぉーたー」って誰が言い出したんでしょう。

  3. あなた勘違いしてますね より:

    これ、イギリスの人に失礼ではないでしょうか。
    イギリスでは水のことをウォーターといいます。
    わーらはイギリス英語では通用しません。
    逆に何だこいつみたいな感じに覚えられますよ。
    なのでアクエリアスウォーターもイギリス英語を元として名前をつけてる可能性があります。
    イギリスではウォーターということも書いたほうがいいと思います。
    いえばイギリス英語ではウォーターがネイティブになります。
    日本人英語と言わないほうがいいと思います。
    あなたは知らなかったでしょ!みたいに書きますが、あなたこそが何も知っていません。あなたは英語はアメリカのものと考えているようですが、英語は元といえばイギリスの言葉です。
    イギリスは英とも言います。なので、英語です。
    イギリスはイングランドとも言います。また英語はイングリッシュと言います。これで頭が悪いあなたでもわかったでしょうか?
    他にもタイや、香港、インドでも発音が違います。
    なので国によって英語の発音が違うことを覚えといてください。

    こんなクソ長い長文であなたは読めるでしょうか?

    • サクヤ&ソウマ より:

      不快な思いをさせて申し訳ありません。東南アジアは非常になまりが強いですし、特にアメリカ・イギリスでは大きく発音が違うのは重々承知です。かなりシンプルな記事でしたので、追加情報ありがとうございました。※イギリス英語も追記させて頂きました

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