「ズル休み・サボる」の英語は5つ!?ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「日常会話 仕事
2021.11.14
サボる

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介するのは

「ズル休み・サボる」と言った表現です。

日本人より
海外の方が
今日休んじゃえ
的な勢いが
ある人が多いのよね。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
まあそれは
その通りなんだが…
前サボってた
お前が言うな。
あれわぁ、、
私はお腹が痛く、
いや頭だっけ…
サクヤ
サクヤ

….では、

さっそく見ていきましょう。

「ズル休み・サボる」の英語は?

ずる休み

①「ditch」

②「truant」

③「hooky」

④「cut」

⑤「bunk off」

上記5種類の表現方法がありますが、

それぞれ解説していきたいと思います。

 

①「ditch」

「ditch」はいわゆるスラングです。

 

「スラング」といえば

口語的に使われる隠語や俗語のことで

日常会話ではもちろん、

映画やドラマなどで頻繁に使われています。

 

アメリカで使われ、

仕事、学校などの予定をサボる時に使われます。

 

②「truant」

ずる休みするにフォーマルって何だ

となるかもしれませんが、

少し丁寧なズル休みの表現です。

I played truant for two days.

(私は2日間もずる休みした。)

 

③「hooky」

先ほどの「truant」と同じ意味ですが、

「truant」はイギリスで使われ、

「hooky」はアメリカでよく使われる表現です。

I played hooky for two days.

(私は2日間もずる休みした。)

 

④「cut」

「cut」は「切る」の定番英語ですよね。

 

ここでは「カットする・削減する」

といったニュアンスで使われています。

I cut class today.

(私は学校をサボりました)

 

⑤「bunk off」

「bunk off」は会社や学校を休むことですが、

「許可無しで休みこと」を指します。

 

つまり、ずる休みと言う意味になります。

I bunked off work today.

(私は今日会社をさぼったよ)

 

どうでしたか?

あまり積極的に使う言葉ではありませんが、

ナチュラルな友達との会話には

出てくることもあります。

 

一応。いつでも使えるように

覚えておいてくださいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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