「ユーカリ」の英語表現9種まとめ!ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「英単語
2021.11.09
2022.03.10
ユーカリ

この記事は約 2 分で読めます。

今回は英語名を数多く持つ

「ユーカリ」について紹介したいと思います。

日本でも
「ユーカリ=コアラ」
で馴染みのある
植物だよね。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
英語も多いが、
漢字「有加利」
別名「ユーカリ樹(じゅ)」
中国語「桉樹」
と、とにかく
名前が難しい植物だな。
英語もあるのに、
そんなに覚えれないから。
サクヤ
サクヤ

では、早速

英語では何と言うか見てみましょう。

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「ユーカリ」の英語は?

英語

ユーカリの英語名称は以下の4つがあります。

①「eucalyptus」

②「gum tree」

③「fever tree」

④「mallee」

 

まずは大きく分けて4種類ですので、

ここから詳細を解説していきたいと思います。

 

では、ネイティブの使い方や

それぞれの意味や違いについても

見ていきましょう。

「ユーカリ」の英語ニュアンスの違いは?

①「eucalyptus」

eucalyptus

“eucalyptus(ユーカリプタス)” は、

「学名ですが一般的にもこの名称で呼ばれる」

ことが多いです。

 

誤記として間違えてしまいますが、

“eucalypts”と単語の後半の

“u”が抜けている場合もあります。

 

また、現地では“eucalyptus spp”

書く場合がありますが、

これはユーカリ属という意味になります。

 

このほか“eucalyptus globulus”

とも書かれます。

 

②「gum tree」

gum tree

“gum tree(ガム ツリー)”の

“gum”は日本語ではゴムのことです。

 

ユーカリの木の

「樹液からゴムが作られる」

ことからこの名が付きました。

 

主にオーストラリアでよく使われます。

 

また、ゴム関連では

別名“blue gum、blue gum tree”などと

“blue(青い)”という色名が

つくこともあります。

 

③「fever tree」

fever tree

“fever tree(フィーバー ツリー)”は、

ユーカリの木自体に

殺菌効果があることが由来しています。

 

原産国でマラリア等の伝染病に対する

殺菌効果があるとされているため、

熱(fever)に対する木(tree)

という意味になります。

 

④「mallee」

ユーカリの木

稀に“mallee(マリー)”という言葉も

使用されます。

 

これは

「やや低いユーカリの木」

を指しています。

「ユーカリ」の英語名の由来は?

英語名

そもそもユーカリは植物学でいう属名の

“Eucalyptus(ユーカリプタス)”

が短縮されてユーカリとなった名前です。

 

では、なぜ“Eucalyptus”となったのかは、

ギリシャ語がラテン語化したもので、

初めの“eu”の意味が

「真に・強く・良く」

“kalyptós”の意味が

「〜で覆った」であったことで、

「良い蓋(ふた)」という意味の木

として名付けられました。

 

これは、

「つぼみのガクが合体して

蓋状になっていること」

「砂漠化した乾燥地でもよく育ち、

乾燥した大地を緑で覆う」

という意味を込めて命名されました。

 

どうでしたか?

学名の表記なども含むと

9種類ほどありますが、ひとまず

「eucalyptus」「gum tree」

を覚えておけば問題ないでしょう。

この記事の監修者

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマTOEIC900点・英語検定1級
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントで喜んでいる単純な2人組です。

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