「掲載する」の英語は5つ!?ネイティブが使うのはどれ?

カテゴリ「英単語
2021.10.28
掲載する

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は「掲載する」です。

日本語の
類語だと
・公刊する
・公示する
・公表する
・発表する
・記載する
とかたくさん
あるわ。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
英語でも
5種類ほど
あるぞ。
なっ!?
覚えきれないかも。
サクヤ
サクヤ

実際、雑誌とネットの投稿では

全く意味が違いますよね。

 

では、そんな「掲載する」の英語に合わせ

ネイティブが使うニュアンスの違い

についても紹介していきます。

「掲載する」の英語は?

英語
 
「掲載する」の英単語は

①「post」

②「run」

③「publish」

④「write」

⑤「print」

あたりですが、

「どこに、何を掲載するのか」

によって使う英語が変わってきます。
 
 

そのため

「どれを使うのが正しいの?」

と悩む方が多い言葉なんです。

 

それでは、1つずつ簡単に

解説していきたいと思います。

「掲載する」の英語ニュアンスの違いは?

英語

①「post」

最近ではインターネットの発達により

オンライン上の情報が

非常に多くなってきました。

 

そのため、

「(ネットに)掲載する」

際には「post」が使われます。

 

オンラインの新聞や雑誌などの

公式な媒体だけでなく、

FacebookやTwitterなど

私的なSNSにおける投稿も同じ

「post」が使われるので、

覚えておきましょう。

 

②「run」

新聞や雑誌に掲載する場合でも

「広告を掲載する」際には

「run」が使われます。

 

広告はお金をかけて掲載していますから、

「運用する」というニュアンスです。

 

③「publish」

これが最も一般的な

「掲載する」という英語で、

「新聞や雑誌に記事を掲載する」

と使うのがこの「publish」です。

 

「発行する」という意味もありますが、

新聞や雑誌に「掲載して発行する」

と考えれば自然ですね。

 

④「write」

「write」は少し遠回しですが

write an articleで

「記事を“書いて”掲載する」

となるのでニュアンスとして

掲載するとして使われることがあります。

 

⑤「print」

「print」はprint an articleで

「記事を“印刷して”掲載する」

となります。

 

「write」ほど遠回しではありませんが

こちらも「掲載するよ」のような

ニュアンスで使われることがあります。

 

どうでしたか?

後はごくまれに「place」も

同じようなニュアンスで使用できますが

さすがに覚える必要はないでしょう。

 

基本的には「post・publish」

を使えれば問題ないので、

この2つの違いはしっかり覚えておきましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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