「英語では表現できない」日本語まとめ!

カテゴリ「英語教材
2021.11.15
英語にできない日本語

この記事は約 4 分で読めます。

今回は「英語では表現できない日本語」

を紹介したいと思います。

これって
どういう意味?
日本語って
英語全部あるでしょ。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
いや、例えば
いただきます
は日本独自の
習慣なんだ。
えっ!?
そうなの。。。
サクヤ
サクヤ

今回はそんな英語にしくい定番の日本語7種

①「よろしくお願いします」

②「お疲れ様です」

③「いただきます」

④「ごちそう様でした」

⑤「ただいま」

⑥「お帰りなさい」

⑦「え~っと。。。」

を紹介していきたいと思います。

「よろしく・お疲れ様」の英語は?

では、さっそく見ていきましょう。

①「よろしくお願いします」

「はじめまして」の定番「nice to meet you」

「よろしくお願いします」

と訳すこともできます。

 

日本語にとらわれ過ぎないことも

英語では大事ですね。

 

②「お疲れ様です」

これは「また明日会いましょう」

と言う表現を使います。

 

つまり「See you tomorrow」「Good bye」

この言葉を使うと、先ほど同様、

「お疲れ様です」と同じニュアンスになります。

 

また、「Take it easy」

「気楽に行こう」「落ち着いて」

と相手を励ます表現として使われます。

例)

「Take it easy! You’ll be all right.」

(落ち着いて!大丈夫だから)

 

実はこれ、別れの挨拶としても

よく使われる表現なので一緒に覚えて下さいね。

 

英語に慣れている印象を受けますよ。

「いただきます・ごちそう様」の英語は?

英語

③「いただきます」

日本独自の「いただきます」は、

感謝の気持ちも込めた挨拶となっています。

 

英語ではその様なピッタリの言葉は無く、

「さあ 食べましょう」となります。

 

つまり、ネイティブの「いただきます」は

「Let’s eat 」

英語ではこんな感じになりますが、

日本人には違和感を感じますよね。

 

④「ごちそう様でした」

「ごちそう様」もぴったり来る

英語表現はありません。

 

ネイティブの「ごちそう様」は

「That was good」「That was delicious」

となります。

 

食事の後に言う言葉は、

「美味しかったよ」と食事の感想に

ありがとうの気持ちを込められています。

「ただいま・お帰り・え~っと」の英語は?

家

⑤「ただいま」

よく「I’m home」と言う表現が誤用されますが、

日常的な挨拶に使われる事はまずありません。

 

これは何か月もビジネスや旅行で出かけていて、

久しぶりに帰って来た時に使われる言葉なんです。

 

学校や仕事から帰って来た時等にこれを使うと、

大げさな表現にネイティブは

とても違和感を感じる事でしょう。

 

では何て言うかと言いますと、

「Hello」「Hi」「Hey」

などと簡単に言葉をかけたり、

「Hi Mari」

と名前を呼んだりするのが

ネイティブの「ただいま」となります。

 

⑥「お帰りなさい」

こちらも同様に「Welcome home」

と言う表現は、長い旅の後に使う英語です。

 

こちらは

「How was today?」「Did you have fun?」

などと、今日はどうだったの?

と話しかけるのが自然な「おかえり」となります。

 

⑦「え~っと。。。」

これは「you know」と表現し、

ネイティブが非常によく使う言葉です。

 

これは訳のまま「知っているか?」

聞いているのではなく

「あー」や「えっとー」

という次の言葉を考えているときに

使うニュアンスです。

例)

「You know,,, I want to go to Tokyo.」

(えっとー、東京に行きたいんだよね)

 

また、文末に使えば「~でしょ」「~だよね」

という同意を求める表現にすることもできます。

例)

「I’m quite busy today, you know.」

(私、今日結構忙しいんだよね)

 

どうでしたか?

「何だ、そんな英語か」と思うのもあれば

「なるほど!」と思う表現もあったと思います。

 

逆に英語だけ聞くと意味が分からない

「It’s a piece of cake」

(これは一切れのケーキです)

は、決してケーキの説明を

しているわけではありません。

 

これは「簡単だよ」という意味になります。

A「How was the test?」(テストどうだった?)

B「It’s a piece of cake!」(楽勝だよ!)

 

このようにあまり学校では習わない表現は

たくさんあるので、今回紹介した表現は

ぜひ覚えておいてくださいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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