「保証する」の英語は4つ!?ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「日常会話
2021.10.31
保証する

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は「保証する」です。

これは簡単ね!
「save」
でしょ!
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
いや、違う。
それ
「保存する」
だし、この表現は
4種類はあるぞ。
なっ!?
何でそんなに
多いの。。。
サクヤ
サクヤ

一口に保証と言っても、

「身元を保証するものは?」

「この人の人柄は保証できる。」

「この商品は3年保証です。」

色々な場面で使用される言葉です。

 

今回はそんなネイティブが使う

「保証する」のニュアンスの違いも含めて

解説していきたいと思います。

 

では、まずは一覧を見ていきましょう。

「保証する」の英語は?

「保証する」の英単語は、

①「guarantee」

②「ensure」

③「vouch」

④「insure」

と頭に浮かぶだけで4種類もあります。

 

これだけあると、

どれを使うのがベストなのか迷いますよね。

 

では、ここからネイティブが使う

ニュアンスの違いを解説していきたいと思います。

「保証する」の英語ニュアンスの違いは?

①「guarantee」

英語

まず「guarantee」は、

「請け合う、約束する、保証する」

という意味になります。

 

今回紹介した中で最も使いやすい英語で、

「I guarantee she will be a pianist.」

(彼女がピアニストになることを、私は保証するよ。)

「This camera guaranteed for three years.」

(このカメラは3年間保証付きです。)

「Do you have something to guarantees your identity?」

(身元を保証するものは、何かありますか?)

などと使われています。

 

「promise(約束する)」

という意味に近く

「非常に幅広い形の保証する」

となります。

 

②「ensure」

確認ありがとう

次の「ensure」は、

「確実にする、保証する」

という意味を持つ英単語です。

 

ensure A for Bで、

「BにAを保証する」

という意味にも使うことができます。

「I can ensure a good job for you.」

(私はあなたによい仕事を確保できる。)

のように、

「確保する」というニュアンスがあります。

 

③「vouch」

あまり聞いたことないかもしれませんが、

「人柄や性格などを保証する」

という意味で、

発音記号:váutʃ

カタカナ読み:ヴァゥチュ

と言います。

 

また、

「正しいと断言する」という意味合いもあり、

「I will vouch for his honesty.」

(彼が正直であることを保証する。)

のように使います。

 

④「insure」

手続きを進める

「insure」はinsuranceの

「保険、保険業」

という意味で日本人にも

馴染みのある英単語といえるでしょう。

 

ニュアンスとしては主に

「金銭的に保証する、補償する」

という意味で使われる英語です。

 

どうでしたか?

たくさんあって覚えれないと思った方は

「guarantee」

だけは覚えておいて下さいね。

 

最悪どのパターンでも通じるので

困ったらこれを使いましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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