「内容量」の英語は4つ!?ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「英単語
2021.10.03
内容量

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は「内容量」

内容量の英単語レベルは

英語検定準2級以上と

少しレベルの高い単語になっています。

 

カタカナ英語で使われることもあるので

実際はそんなに難しくはないと思います。

カタカナ英語なら
私にも分かるわ。
サクヤ
サクヤ

ソウマ
ソウマ
とは言え、
4種類ほど
あるから早速
紹介していくぞ。

「内容量」の英語は?

内容量の英単語は

①「capacity」(kəpˈæsəṭi)

②「volume」(vάljʊm)

③「size」(kəpˈæsəṭi)

④「quantity」(kwάnṭəṭi)

あたりと4種類あります。

 

ただ、内容量に近い意味で使われる単語でも

意味合いが違うものもありますので、

今回はそのあたりも確認しながら

説明していきたいと思います。

「内容量」の英語ニュアンスの違いは?

①「capacity」(kəpˈæsəṭi)

容量

では、始めに①番目の「capacity」

 

辞書をみると内容量と訳すことができますが、

実際にネイティブの方が使うときは

内容量というよりは、

「最大の収容量」という意味で使います。

 

現在中に入っている量を表すのではなく

最大でここまで入りますよ

という内容量になります。

 

②「volume」(vάljʊm)

ボリューム

続いては、②番目の「volume」

 

この英単語が

「日本人のよく使う内容量に一番近い使われ方」

をするんではないでしょうか。

 

例えば、ペットボトルに

どれくらいのジュースが入ってるか

記載するときは、

Volume : 500ml

などと表記します。

 

特に数えることのできない

液体や気体のものに使われます。

 

③「size」(kəpˈæsəṭi)

内容

これは状況によっては

内容量という意味にもなるのですが、

基本的には

「大きさ」を表します。

 

カタカナ英語でよく使う

「サイズ」と同じ意味で使われます。

 

服のsizeやレストランで注文する時に

よく聞かれる単語なので

覚えて置いて損はないでしょう。

 

④「quantity」(kwάnṭəṭi)

できる限り

これも紛らわしい単語の一つ。

 

内容量のように

容器の中の量を表す単語ですが、

「volume」と違い

「数えられる物」に使います。

 

つまり、液体や気体以外のものに

使われることが多いです。

 

ただ、正直ネイティブの方ですら

②「volume」と④「quantity」は

感覚で使っているだけで

しっかり理解している人は少ないようです。

 

人によっては、

「volume」は「quantity」の一部だ

という人もいます。

 

と言うことで、

ネイティブが使う内容量は

「volume」

発音記号:vάljʊm

カタカナ読み:ボリューム

「quantity」

発音記号:kwάnṭəṭi

カタカナ読み:クウォンティティー

の2つになります。

 

量る内容量が液体なのか、気体なのか

それとも固体なのかによっても

使い分けましょうね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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