「燃えるゴミ」の英語は存在しない?ネイティブに使える方法とは!?

カテゴリ「英単語
2021.10.03
燃えるゴミ

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「燃えるゴミ」という言葉です。

ファイヤー
ゴミとかかしら。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
違う…そもそも
ゴミの分別は
日本の文化。
原則的に
海外には無いんだ。
えっ!?
じゃあゴミは
どうやって
捨てているの…
サクヤ
サクヤ

海外で大抵は

「普通ゴミ」「リサイクルゴミ」

と言う分け方をしています。

 

でも、日本の暮らす外国の方に伝えるなど、

どうやって「燃えるゴミ」を

伝えれば良いのでしょうか?

「燃えるゴミ」の英語は?

では、さっそく見ていきましょう。

 

「燃えるゴミ」の英単語は、

①「litter」

②「waste」

③「combustible waste」

④「garbage」

と、ちょっと考えただけで

頭に浮かぶ英語は4つあります。

 

これだけあると、

どれを使ったらいいか迷いますよね。

 

今回はこれらのニュアンスの違いから

「今日は燃えるゴミの日です。」

「燃えるゴミと燃えないゴミに分ける。」

など、日本使うシチュエーションにあった

英単語をご紹介したいと思います。

「燃えるゴミ」の英語ニュアンスの違いは?

①「litter」

litter

まず、はじめの「litter」は

「散らかした物やガラクタ、クズ」

といった意味があります。

 

一般的に公共の場に

落ちているゴミを指す英単語で、

「ゴミをポイ捨てするのは悪いことだ」

のように投げ捨てたときなどに使われます。

 

今回の燃えるゴミは分類されたゴミなので、

少し違いますね。

 

②「waste」

waste

次に「waste」は、

「使用済みのゴミ」という場合に使います。

 

画像のように「Wasting time」で

「時間を無駄にする」なども良く使うので

一緒に覚えておきましょう。

 

基本的に無駄なものと言うニュアンスがあり、

「まだ捨てる予定のない使用済みのゴミ」

などと使い、惜しいですが

燃えるゴミとは少し違いますね。

 

③「combustible waste」

燃える

「combustible」は

「可燃の、可燃性の、燃えやすい」

という意味があります。

 

先ほどのゴミと言う単語と組み合わせると

今回のテーマの「燃えるゴミ」

という言葉にピッタリですね。

英語:combustible

発音記号:kəmbʌ’stəbl

カタカナ読み:カァンバァスタァブル

「It is combustible waste day today. 」

(今日は燃えるゴミの日です。)

「Please separate combustible waste and non-combustible waste.」

(不燃ゴミと可燃ゴミを分けてください。)

というように使います。

 

「non-combustible」は不燃性物質という意味で、

「燃えないゴミ」となるので一緒に覚えておきましょう。

 

④「garbage」

ゴミ

最後の「garbage」は

「一般ごみ、生ごみ、使い物にならないゴミ」

という意味です。

 

日本の自治体が燃えるゴミを英語にするときは、

この英単語をそのまま使うことも多いです。

 

「燃えるゴミ」と

しっかりとした表現ではありませんが、

こちらも覚えておくと安心ですね。

 

もしくは「combustible garbage」

と表現しても良いでしょう。

 

どうでしたか?

そもそも日本の文化なので

明確な英単語が無いのは当然ですが、

多くの人に意味が伝わることが重要なので

その時の状況にあった

燃えるゴミの表現をしてあげて下さいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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