「対象とする」の英語は4つ!?ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「英単語
2021.10.06
対象とする

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「対象とする」という言葉です。

 

「ネットユーザーを対象に調査した」

「対象としているOSは64ビット版です」

など様々なシチュエーションで目にしますね。

つまり、
英語も2種類
と言うことね。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
いや、
4種類だ!
なっ!?
そんなに
覚えれない…
サクヤ
サクヤ

それでは「対象とする」の英単語の

ネイティブが使うニュアンスの違いも含めて

解説していきたいと思います。

「対象とする」の英語は?

では、さっそく見ていきましょう。

「対象とする」の英単語は

①「intend」

②「subject」

③「target」

④「object」

と4種類もあります。

 

ここからそれぞれどういう風に

ネイティブが使っているのか

見ていきたいと思います。

①「intend」

はじめの「intend」は、

「Events intended for young generation.」

(若者世代を対象にしたイベント。)

などと使われます。

 

使用頻度として高いとは言えませんが、

一応覚えておきたい英語です。

 

②「subject」

次の「subject」は名詞で

“対象者”

という意味で使われます。

 

主に

“ルールに従う”

“服従させる”

などのニュアンスを含む

「対象」として使われます。

 

③「target」

英語で見たら難しく思えますが、

カタカナ英語で「ターゲット」といえば、

皆さんイメージが頭に浮かんできますよね。

 

皆さんが想像する通り、

「的、目標」

という意味を含む

「対象」として使われる英単語です。

 

非常に幅広く使える単語で、例えば

「There are more companies targeting younger generation.」

(若者を対象にする企業が増えています。)

「Questionnaire targeting housewives.」

(主婦を対象にしたアンケート。)

「I become a target of the criticism.」

(非難の対象となる。)

というように何でも使えます。

 

④「object」

最後の「object」も一般的に

よく使われる「対象とする」です。

 

「object」は

「動作や感情などを表す対象」

という意味で使われます。

 

どうでしたか?

今回は「target」さえ覚えておけば

問題ないので簡単だったと思います。

 

他のも使いやすい英単語ではあるので

覚えておいて損はないと思います。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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