「議長」は英語は2つ!?ネイティブが使うのはどっち?

カテゴリ「英単語
2021.09.26
議長

この記事は約 3 分で読めます。

今回は会議に欠かせない

「議長」という英語です。

 

大きい会議ですと、

「副議長「書記」「進行役」など

その会議を有意義なものにするべく

いろいろな役目の人がいますね。

「会議」の
英語は
“Meeting”
ミーティング
よね!
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
少人数で行う
会議の場合は
“Meeting”
なんだが。
大人数や
オフィシャルな
会議の場合は
”Conference”
【kάnf(ə)rəns】
って言うんだ。

会議

テレビで
観る会議ね。
雰囲気だけで
緊張しちゃうわ。
サクヤ
サクヤ

では、今回はそんな会議に関わる

英語のフレーズを見ていきましょう。

「議長」の英語は?

尊敬する人

まずは、会議に必要不可欠な人物である

「議長」です。

 

「議長」は英語で

①”Chairperson”【tʃérpə`rsən】

②“Chairman”【tʃέərmən】

と2つの表現があります。

 

“Chair”【tʃéɚ】は

「イス」という意味ですが、

「議長」「会長」などの

「権威ある地位」の意味もあります。

 

例として

“He installed the chairperson.”

「彼は議長に任命された」

“He listens quietly to the chairman’s decision.”

「彼は静かに議長の判断を聞いている。」

のように通常の名詞として使われます。

「議長」のネイティブが使う英語は?

以前は②“Chairman”と

使われることが多かったのです。

 

しかし、時代の変化により、

女性差別表現の問題であったり

そもそも最近では女性が

議長を務めることも多くなってきました。

 

つまり、今の正解は

「男性」を表す”man“よりも

「一個人」を表す”Person”

である①”Chairperson”を使います。

 

辞書通りの言葉ではなく、

こういった配慮も必要な時代に

なってきているんですね。

「福議長・進行役・書記」の英語は?

英語

では、よく使われる他の役目の

英語も見ておきましょう。

①「副議長」 

“Vice-chairperson”

「副~」という意味で使用される

“Vice”には少し注意点があります。

 

「悪、不良」という意味の“Vice”と違い、

接頭辞として使用しますので

”Vice chairperson”ではなく

“Vice-chairperson”のように

-を付けて使います。

 

②「進行役」

“Facilitator”【fəsɪ́lətèɪtɚ】

「促進する、かんたんにする」

という意味の“Facilitate”

からきている言葉です。

 

会議をスムーズに進めるために

必要不可欠な役目ということですね。

 

③「書記」

“Secretary”【sékrətèri】

日本では「秘書」という

イメージがあると思いますが、

もともとは「秘書官、書記、事務官」

などの意味合いがあります。

 

どうでしたか?

今回ご紹介した会議に関わるビジネス英語は、

海外のビジネスシーンでは

必要不可欠な言葉ばかりです。

 

他にも

「会議を開く」

“Hold a meeting”

「会議に出席する/欠席する」

“Attend a meeting/Miss a meeting”

など挙げればキリがありません。

 

少しずつ覚えておいてくださいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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