「行ったり来たり」の英語は4つ!?ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「日常会話
2021.09.16
行ったり来たり

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「行ったり来たりで忙しいね」

「迷ったわ。行ったり来たりでうんざり」

など、日常でもよく使われる言葉だと思います。

ふふ、バカね。
こんなフワフワ
フレーズに
英語なんて
無いわよ。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
いや、俺は
4つくらい
思い浮かんだぞ。
なっ!?
私だって
1つくらい…
サクヤ
サクヤ

今回はそんなネイティブが使う

「行ったり来たり」の英語表現について

紹介していきたいと思います。

「行ったり来たり」の英語は?

旅

では、さっそく見ていきましょう。

 

「行ったり来たり」の英語は

①「to and fro」

②「go to and ~ from ~」

③「go back and forth」

④「come and go」

と、表現情報はたくさんあります。

 

しかしこれだけあると、

どのようなシチュエーションで

使ったらいいか迷いますよね。

 

では、そんなに難しい単語は使われていないので、

ニュアンスを中心にこれらの使い方を

解説していきたいと思います。

「行ったり来たり」の英語は?

①「to and fro」

英語

まず、「to and fro」の

「fro=あちらこちら」という意味です。

 

つまり、この表現は、

「せわしなく動き回る」

という時などに使われます。

「We were running to and fro.」

(私たちはせわしなく走り回った)

 

②「go to and ~ from ~」

往復する

このフレーズは

「from(~から)」「and(~へ進む)」

という意味で使われる単語なので、

その場所を指定できます。

「I go to and return from a certain place」

(私は現在の場所から元の場所へ進みます)

→行ったり来たりしています

 

③「go back and forth」

地図

「back and forth」は

「back=後ろ」「forth=前へ」という意味で、

「短距離の前後移動」

というニュアンスで使えます。

 

つまり、

「後退したり前進したり」→「行ったり来たり」

という意味で使われています。

「I go back and forth between Tokyo and Osaka.」

(東京と大阪を行ったり来たりします)

 

長距離で2つ行き先が決まっているときは、

「between A and B」を目的地の前に

つければ問題なく使えます。

 

④「come and go」

時間経過

最後は「come and go」は単純に

「come(来る)」「go(行く)」

と言う英語で簡単に

「言ったり来たり」となります。

 

さらに、シンプルな表現ゆえに

「時間経過で行き交う」

ようなニュアンス全てに使用可能です。

Trends come and go, I buy old good watch.

(流行は行き交うものなので、私は古き良き時計を買います)

 

どうでしたか?

英単語自体は簡単なものが多いので

覚えやすいと思います。

 

どれも「行ったり来たり」ですが、

ニュアンスとしては

①「to and fro」:忙しく動き回る

②「go to and ~ from ~」:場所を指定できる

③「back and forth」:短距離の移動

④「come and go」:時間経過の動き

となります。

 

あくまでニュアンスなので、

間違えても意味を取り違えられる程の

間違いにはなりません。

 

英語は恐れずにどんどん

新しい表現を使っていきましょうね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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