「掃除する」の英語は6つ!?年末の大掃除はどれ?

カテゴリ「日常会話
2021.09.09
掃除する

この記事は約 4 分で読めます。

今回紹介する英語は、

「掃除する」という言葉です。

 

日常会話や学校、会社と、

非常に多く使われる英語ですよね。

 

さらに、日本では一大イベントとなる

「年末の大掃除」

の表現なども気になるところでしょう。

今回は簡単!
掃除って
クリーニング
でしょ!
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
いやいや、
掃除+する
だぞ?
しかも
パターンも
色々あるぞ。
なっ!?
プレイクリーン
とかかしら…
サクヤ
サクヤ

では、本当の正解を見てみましょう。

「掃除する」の英語は?

英語

「掃除する」は

①「vacuum」

②「tidy up」

③「clean up」

④「sweep」

⑤「dust」

⑥「scrub」

と、6つの英語表現があります。

 

1つは知っていても、

シチュエーションで使い分けがあるのには

驚く方もいるのではないでしょうか?

 

では、ネイティブがどう使っているのか

解説していきたいと思います。

「掃除する」のネイティブが使う英語は?

①「vacuum」

掃除機

はじめの「vacuum」は、

「真空」という意味が主です。

 

しかし動詞では

「電気掃除機で掃除をする」

という意味も持っています。

 

Vacuum cleanerで「掃除機」の意味となります。

 

限定的ですが掃除機は頻度が高いので

覚えておきたいですね。

 

②「tidy up」

整頓

次に「tidy up」は、

「きれいに片付ける」

という意味の英単語です。

 

例えば、

「tidy up a desk(机の上をきれいに片付ける)」

など、整理整頓のようなニュアンスで使われます。

 

tidinessで「整頓」と言う名詞になります。

 

③「clean up」

大掃除

「clean」は、

「~を取り除く」「~をきれいにする」

という意味があり、

「clean up」は、

「~をきれいにする」の他にも、

「大掃除」「身ぎれいにする」

などでも使われています。

 

「clean」だけでもいいのですが、

イメージは「床を掃除する」という意味が強く、

「clean up」は「部屋をきれいに掃除する」

と全体的な掃除のニュアンスとなります。

 

そして、タイトルにもあった年末の大掃除は

「year-end cleaning」

と言います。

 

ちなみに、アメリカの大掃除は春先なので、

「spring cleaning」

と基本的には期間を付けると伝わるでしょう。

 

④「sweep」

ほうき

「sweep」は、

「ほうきなどで掃く」

というときに使う単語です。

 

ちなみに「broom」で「ほうき」です。

 

最近「ほうき」はあまり使われないので

限定的なこのフレーズは

覚えておく必要はないかもですね。

 

⑤「dust」

ホコリをはらう

「dust」は「埃(ホコリ)・塵(ちり)」などの

名詞でもありますが

「埃(ホコリ)・塵(ちり)をはらう」

と言う動詞でも使用できます。

 

ですが、

「ホコリっぽいなー」

とかで使われることが多く、

ほこりをはらうとしての使用頻度は

少し低いかもしれません。

 

⑥「scrub」

clean

「scrub」は

「こすって洗う」

と言う表現となります。

 

これは意外と使われますし、

洗顔剤でスクラブと言う言葉もあるので

覚えやすいでしょう。

 

どうでしたか?

たくさんありましたが、

覚えるのが大変と思った方は

◇必ず覚えておきたい英語

「clean up」「year-end cleaning」

◇できれば覚えておきたい英語

「scrub」「vacuum」「tidy up」

◇使用頻度の少ない英語

「sweep」「dust」

のような感じで覚えてくださいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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