「連れて行く」の英語は5つ!?ネイティブの使い方を解説!

カテゴリ「日常会話
2021.08.28
連れて行く

この記事は約 4 分で読めます。

今回紹介する英語は、

『連れて行く』です。

これは簡単な
英語よね!
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
そうだな。
目的語とか
理解すれば
単語自体は簡単だ。
。。。?
もくてきご?
サクヤ
サクヤ

さらに、「連れて行く」は

状況によって表現方法も何種類かあります。

では、まずはその種類を見てみましょう。

「連れて行く」の英語は?

①「take + 人 + to + 場所」
②「take + 人 + 目的(動詞の-ing形)」
③「bring + 人 + to + 場所」
④「drop + 人 + off + at 場所」
⑤「go with someone」

 
このように「連れて行く」は、

ニュアンスの違いで使い分ける必要があります。

 

ただ、、基本はtakeを使えば良い

と思ってもらえれば良いです。

 

では、

これらの違いも解説していきたいと思います。

「連れて行く」の5種類の英語の使い方は?

①「take + 人 + to + 場所」

ガイド

ここでのtakeは、

『ある所から、何かを取り込む』

と言うイメージです。

 

S(主語)+V(動詞)+O(目的語)の文型に、

到達点を表す『to』を繋げることによって、

『取り込んだものを到達点へ導く』

と言うイメージから『連れて行く』となります。

 

例文をサッと見て、イメージしてみましょう。

I took my children to the large park yesterday.

(私は昨日、子供たちを広い公園へ連れて行きました。)

I will take you to that river.

(私があなたを、その川に連れて行きましょう。)

 

また、主語が人ではなく

無生物主語でも表現できます。

This bus takes you to the library.

(このバスは、図書館へ行きますよ。) 

 

②「take + 人 + 目的(動詞の-ing形)」

次に、連れて行くのが

『場所』と言うより『目的』

である時のパターンも多いでしょう。

 

これはS+V+O+Oの文型で、

最後に目的を表す名詞を

動詞の-ing形(現在分詞)で表します。

He took me skiing last week.

(彼は、先週スキーへ連れて行ってくれた。)

※後ろに、in+地名、at+施設名

などを付け加えることによって、

より詳しく説明できます。

 

③「bring + 人 + to + 場所」

すごい人

takeの代わりにbringを

使うこともあります。

 

これは、持ってくると言うニュアンスを含み、

『ある対象をある場所に移動させる』

と言うイメージです。

I will bring her to your home next week.

(来週、彼女を連れていきますね。)

 

④「drop + 人 + off + at 場所」

今回の中で一番特殊なので、

こんな表現もあるんだくらいで良いです。

 

dropは(しずくが落ちる)の

動詞として良く知られています。

 

ここでは人を落とすと言うイメージで

送る時などに使われることがあります。

My mother will drop me off at the high school.

(母が、高校へ車で送ってくれる予定です。)

 

このように、offを伴って、

(車から降ろす→車で連れて行く)

と言う意味になります。

 

⑤「go with someone」

一緒に行く

これは連れて行く、

ではないので注意下さい。

『一緒に行く』と言うイメージで

『連れて行く』を表現できるんですよね。

Let’s go to the beach with us.

(一緒にビーチに行こうよ。)

She will go to the park with her children.

(彼女は子供たちを公園に連れて行く予定です。)

 

どうでしたか?

日本語訳と言うよりは、

その単語の持つイメージを

理解することによって

様々な表現を身につけることが

できるかもですね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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