「影響を与える」の英語は4種類!?ネイティブの使い方も解説!

カテゴリ「英単語 その他
2021.08.24
英語

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は、

「影響を与える」という言葉です。

 

「環境に影響される」「両親に影響される」

「メディアの影響は大きい」など、

色々なシチュエーションで

「影響」という言葉は使われますよね。

 

今回はネイティブが使う4種類の

「影響」の英単語

についてまとめてみました。

「影響を与える」の4種類の英語は?

「影響」って
難しそうな
単語になりそう。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
そんなことは
ないが、
この英語には
①impact
②inspire
③influence
④affect
4種類あるんだ。
こんなにあると
どれを覚えれば
良いの。。。
サクヤ
サクヤ

では、この4つの英単語。

それぞれの違いを説明していきたいと思います。

「影響を与える」の4種類の英語の違いは?

①「impact」

インパクト

まず、はじめの「impact」は

一番日本人が理解しやすい

「インパクト」

と、どのままのイメージです。

 

例えば

「The typhoon has had an impact on many people.」

(台風は多くの人に影響を与えた。)

 

つまり、「影響」という言葉自体を

結果として表すときに使います。

 

「衝撃を与える」などの意味も強いので、

比較的大きな出来事・物理的なダメージ

などで使うことが多いでしょう。

 

②「inspire」

英語

次の「inspire」も「インスパイヤー」と

日本人でもカタカナ英語として使うことが多く、

「奮い立たせる」

「刺激してその気にさせる」

などのニュアンスの「影響」で使います。

 

「His speech inspired the crowd.」

(彼の演説は群衆を奮い立たせた。)

 

歌や映画に影響されるなど、

実際にあったことのない人などに

影響されたという時に使うもので、

非常によく使われる英語なので

覚えておきたいですね。

 

③「influence」

インフルエンサー

「influence」は

ネイティブもよく使いますし、

2020年前後から

「インフルエンサー」

という言葉も出てきたので

今では身近になった英語ではないでしょうか。

 

ただし発音記号は「ínfluːəns」

日本語読みですと

「インフルゥアンス」

と言うような発音となるので注意しましょう。

 

この英語は性質や状態に

影響を与えるときに使い、

良い影響にも悪い影響にも

使えるので覚えておくと便利です。

 

例えば、

「influence society」

(社会に影響を与える。)

「influence a health」

(健康に影響を与える。)

「I was influenced by my parents.」

(私は両親に影響された。)

などと、非常に使える幅の大きい英語です。

 

④「affect」

影響

「affect」は一般的に

「悪影響を及ぼす」

など、悪い影響に使われることが

多い英単語です。

 

例えば

「The hot weather affected his health.」

(暑くて、彼の健康に影響した。)

というようなときに使います。

 

また、一文字違いで、

「effect」という単語もあります。

 

この単語は「~の結果として」

という意味の「影響」で使われますが、

「affect」は動詞として

「effect」は名詞として使われます。

 

これを機に一緒に覚えておきましょう。

 

どうでしたか?

「影響」は日常会話で

非常によく使われますし、

日本語のカタカナ英語でも

出てくる単語も多いでの

覚えやすいのではないでしょうか。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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