「授業を受ける」の英語は5種類!ネイティブの使い方を解説!

カテゴリ「日常会話
2021.08.18
授業を受ける

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「授業を受ける」

この場合、
「授業」
「受ける」
の英語を
考えないと
いけないのね。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
特に
「授業」
は表現方法が
3種類あるから
注意が必要なんだ。
えっ!?
そもそも私、
1つも思い浮かば
ないんですけど…
サクヤ
サクヤ

と言うことで、

「授業」+「~を受ける」

という単語で分けて

紹介していきたいと思います。

「授業」の英語は?

まず、授業を表す単語は

①「class」

②「lecture」

③「lesson」

と、3種類の単語があります。

 

では、それぞれの意味の違いについて説明します。

①「class」

授業

この英語は

「小学校~高校の授業」

を意味することが最も自然です。

 

ちなみに、

「After class」と言うと

「放課後」の意味になるので

一緒に覚えておきましょう。

 

②「lecture」

講義

「class」と比べて、

「大学の授業」などを表現する場合

こちらを使うこともあるでしょう。

 

つまり、日本語で言う

「講義」のようなイメージで、

1人の先生が講話をして、

生徒との関わりが薄いニュアンスです。

 

また、専門家による

講演などの場合にも用いられます。

 

③「lesson」

レッスン

こちらは「class」のような

使い方をしても問題ありませんが、

「習い事」などに使用することの方が

多いかもしれません。

 

「course」も習い事などの表現では

使われることもあります。

では、「~を受ける」も見てみましょう。

「~を受ける」の英語は?

「~を受ける」を意味する英単語は

①「take」

②「have」

となります。

 

①「take」

英語

例:I’m taking a class now.

(私は今、授業を受けています。)

 

「take」は実際に受けている

という行動を示し、

上記のように使うことが最も一般的でしょう。

 

②「have」

時間割

例:I have supplementary class today.

(私は今日補習があります。)

 

「Have a class」は、

直訳するとその人が授業を持っている、

つまり「予定」の意味を示しています。

 

「授業が受ける予定」というニュアンスの時は、

「have」で問題ないでしょう。

 

どうでしたか?

「授業を受ける」は使用頻度も

とても高いので、覚えておきたいですね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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