「大切な人」の英語は4つ!ニュアンスの違いも解説!

カテゴリ「日常会話 恋愛
2020.04.05
2022.03.14
大事な人

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「大事な人」という言葉です。

一口に
「大事な人」と言っても、
・家族、恋人
・先輩、後輩
・仕事仲間
・取引先
とか色々あるよね。
サクヤ
サクヤ
ソウマ
ソウマ
英語では
大きく分けると
3つの表現があるんだ。

日本語だと好きな人や

デキる人、スゴイ人などと、

何気なく言い換えているかもしれません。

 

では、さっそく見ていきましょう。

「大事な人」の英語は?

「大事な人」の英語は、

①「valuable person」

②「precious person」

③「important person」

④「special person」

と4つあります。

 

単語自体は難しくありませんが、

「大事」のニュアンスによって

どれを使うかが決まってきますので

その使い方を見ていきましょう。

「大事な人」のネイティブの使い方とは?

では、1つずつ解説していきます。

①「valuable person」

この「valuable」は「価値のある」

というニュアンスです。

 

つまり、主に対象人物が

「仕事や金銭的に大事な人」

を表す英語になります。

 

「He is valuable person to our company.」

(彼は会社にとって価値のある人です。)

 

②「precious person」

結婚式

「precious」は

「他に変えられない、かけがえのない」

といった尊いイメージのある英語です。

 

人物はもちろん、

「言葉、日、時間」などにも

使える単語ですね。

 

つまり、

「愛している人、恋人に使う大事な人」

という英語で、イメージとしては

「大切な~」といったニュアンスで、

親友や家族などにも使えるでしょう。

 

「You are precious person to me.」

(あなたは私にとって大切な人だ。)

 

③「important person」

「important」は

「重要な」という意味を持つ英語です。

 

お金や重要案件など、

人物以外で使われることが多い単語ですね。

 

つまり、

「客観的に見た重要人物」

といったイメージで使います。

 

日常会話で出てくる

「政治家、歌手、スポーツ選手」などの

「影響力のある」といった

ニュアンスを含みます。

 

「He was the most important person in this game.」

(彼はこの試合で最も重要だった。)

 

④「special person」

英語

「special」は

「特別な」という意味です。

 

つまり、これは何かしら

「自分にとって特別な人」

なら誰にでも使えます。

 

どうでしたか?

同じ「大切な人」でもニュアンスが

変わってくると表現が違いますね。

 

さらに、「大切なあなたへ」となると

全く表現が変わってきます。

少しずつ色々な表現を覚えてみて下さいね。

この記事の監修者

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマTOEIC900点・英語検定1級
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントで喜んでいる単純な2人組です。

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