「一緒に頑張ろう」の英語は5つ!ネイティブの使い方まで解説!

カテゴリ「日常会話 挨拶
2020.12.13
一緒に頑張ろう

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

『一緒に頑張ろう』です。

 

日常でもビジネスでも

よく使われる表現なのですが、

実は多くの表現方法があります。

 

私も個人的によく使います。

では、早速見て行きましょう。

「一緒に頑張ろう」の5つの英語は?

まずはざっと一覧を見てみましょう。

①「do one’s best」
②「work hard」
③「good luck」
④「Let‘s give it our all.」
⑤「We can do it.」

 
何となく分かる表現が多いと思いますが、

状況に応じて使い分けれると良いですね。

 

しかし、簡単な単語でも

ニュアンスや使い方が重要なので

1つ1つ簡単に解説していきたいと思います。

「一緒に頑張ろう」のネイティブの使い方は?

①「do one’s best」
 
英語

これが日本でもよく

知られている表現だと思いますが、

この『one‘s』には

人称代名詞の所有格が入ります。

 

例えば、自分が頑張るなら

『do my best』

相手が頑張るなら

『do your best』

と言った感じです。

 

このフレーズを使って、

「一緒に頑張ろう」を表すと、

◎Let’s do our best together.

となります。

 

one‘s には私達の所有格である

『our』が入って、

「一緒にやる」と言う誘い文句

『Let’s』

「一緒に」と言う『together』で表します。

 

また、doの代わりに

『try:努力する・試しにやってみる』

を使ったりもします。

 

ネイティブではこの表現もよく使いますよ。

◎Let‘s try our best.

(一緒にベストを尽くそう。)

 

②「work hard」

「仕事に励む・力を発揮する」と言う

フレーズを「一緒に」と言う誘い文句

『Let’s』と合わせて表現しています。

 

◎Let‘s work hard together.

(一緒に力を尽くしてみよう。) 

となります。

 

③「good luck」

これもよく聞くフレーズですね。

 

『luck』の意味は

「運・巡り合わせ」などです。

 

Goodを添えて、

「幸運・幸せ・成功」

と言う意味になることから、

相手に対して

「成功を祈ります・幸運を願います」

となり、そこから「頑張って」に繋がります。

 

この表現を相手に対してではなく、

自分自身を含めた仲間内にあてると

◎Good luck to all of us.

となります。

 

前置詞toが到着点を表すので、

「私たちすべてに向けて幸運を!」

から「一緒に頑張ろう!」となります。

④「Let‘s give it our all.」

ざまあみろ

直訳すると、

「私たちの全てを与えよう」ですね。

 

ここから

「全力で頑張ろう。」となります。

 

⑤「We can do it.」

we can do it

どこかで聞いたセリフですね。

 

そうです。オバマ大統領の

名言ともなったこのフレーズですが、

これを直訳すると

「私たちは出来る。」ですね。

 

ここから

「私達ならやれる。→一緒に頑張ろう!」

となります。

 

どうでしたか?

実は「頑張る」と言うのは

日本語特有の表現なので、

頑張る=○○と言う直訳はありません。

 

ですが、ベストを尽くすや幸運などの

英語で良く使われ、日本人にも

比較的簡単な単語で表すことが出来るので

覚えておきましょうね!

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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