「開催される」の英語は5つ!?ネイティブが使うのはどれ?

カテゴリ「日常会話
2018.10.20
2021.08.28

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は「開催される」

 

お祭り、結婚式、パーティー

など幅広く使われる言葉です。

 

しかし、

「開催される」の英語は

様々な言い方があり、

どれを使えば良いのか悩む単語の一つですね。

 

そんな「開催される」の英語レベルは

英語検定準2級以上、高校2年以上

と大学受験をされる方にも

必須な単語となっています。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「開催される」の英語

についてまとめました。

「開催される」の英語は?

では、まずはどんな種類が

あるのかを見ていきましょう。

 

「開催される」の英単語は

①「be held」(bi héld)

②「hold」(həʊld()

③「take place」(teɪk pleɪs)

④「have」(həv)

⑤「be hosted」(bi; hóʊstɪd)

あたりと5種類もあります。

 

種類が多いせいでどれを覚えればいいのか

悩む方が多いと思います。

 

それでは、使い方やニュアンスなど、

それぞれの使い方を見ていきましょう。

「開催される」のネイティブが使う英語は?

①「be held」

「開催される」では外せないこの英単語。

 

ネイティブが使うという意味では

間違いではないので使るのですが。

 

カジュアルな表現ではないので、

使う頻度がネイティブの方でも

あまり多くないかなと思います。

 

ただし、大会などを企業や主催者が使用する場合、

最も適している言葉です。

Next Olympic will be held in Japan.

(次のオリンピックは日本で開催されます。)

 

②「hold」

これは①番目の受動態ではない形ですね。

 

「開催される」ではなく、

「開催する」というように使えます。

I’m going to hold a dance party tonight.

(今夜ダンスパーティー開催するんだ。)

というような使い方ですね。

 

③「take place」

この英単語は

「開催される」と直訳されますが、

本来の意味は

「happen」= 起こる

という意味合いを持っている英単語です。

 

The wedding will take place in September.

(この結婚式は9月に開催される。)

 

つまり9月に結婚式が起こります

と言うイメージですね。

 

この本来の単語のイメージを掴んでいれば

The strike did not take place after all.

(ストライキはやはり起きなかった)

というように使うこともできます。

使える幅も広く、

良く使われる単語なので

ぜひ覚えておきましょう!

 

④「have」

この「have」という英語は、

一番といっても過言ではないほどの

たくさんの意味を持っています。

 

なのでこの単語に対しては、

意味を覚えるのでなく

イメージを掴むことがとても大切です。

 

基本は「持っている」という意味ですが、

それは物だけに限られず、

時間、考え、問題などになります。

 

今回の場合は、

I will have a dance party tonight.

(今夜ダンスパーティーを開催するんだ)

 

イメージは

「パーティーを持っている」

それが

「パーティーが起こる」

となり、最終的に

「パーティーが開催する」

と訳されます。

 

⑤「be hosted」

family

hostedは、hostの

「~を接待する」の過去形です。

 

hostは「ホストファミリー」で知られる通り、

名詞が主で動詞としてはあまり使われません。

 

少し脱線しますが、

hostの形容詞的な意味では

「主催者側の」という意味があり、

Japan was the host country for the Olympic Games in 20201

(日本は2021年のオリンピックの主催国でした。)

のように使うのが一般的です。

 

しかし、そもそもネイティブは

「be hosted」を受身形では

あまり使わないでしょう。

 

つまり、ここまで紹介した中で

ネイティブのよく使うのは

①「be held」(フォーマルな表現)

③「take place」(カジュアルな表現)

となります。

 

どうでしたか?

感覚的に理解しなければいけない

単語もありましたが、

これらの単語ができると

会話の幅が広がるので

しっかり身につけましょうね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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