「湿気」の英語は5種類あった!?その使い分け方も紹介!


この記事は約 3 分で読めます。

日本の気候は湿度が高いので、

夏は蒸し暑く

梅雨の時期などは洗濯物も乾きにくかったり

女性は髪質によっては

苦労したりする人も多いですよね。
 

英語には蒸し暑いと言う表現を

フォーマル、カジュアルで

使いわけする事で、単語が異なります。
 

今回はそんな、日本では非常に使える

「湿気」の英単語、や使い方

について紹介します。

 
「湿気」の英単語は高校の授業で出てくる

英検2級レベルぐらいになります。
 

「暑い」、「寒い」の表現より

使用頻度が低いこの単語ですが

頑張って覚えましょう。
 

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「湿気」の英語は?

実際海外へ行った事がある人は

日本の蒸し暑さを改めて実感した方も

多いのではないでしょうか。
 

「湿気」の英語を5つ紹介します。
 
①「humid」
 

 

  • 形容詞:humid
  • 名詞:humidity

 

この単語はニュースなど

公的な場所で使用できる一般の言葉です。
 

②「muggy」
 

 
カジュアルな言い回しで

表現する際に使用します。
 

形容詞なので、「humid」

と使い方は同じですね。
 

③「damp」
 

 
「湿気」のもう一つマイナスの表現

として使用する単語になります。
 

この場合、

ジメジメして湿気に不快感を感じる程度の際に

使用する単語です。

他に、「湿っている」と言う表現でも、

「しっとりしている」と言った

似ていているがニュアンスが異なる

単語を紹介していきます。
 

④「Moist」
 

 

  • 水分をしっかり含んだ
  • 湿り
  • しっとり

 
を意味します。
 

化粧品類などで

モイストやモイスチャーという表現をよく

見かけますよね。
 

潤いを与えるといった意味です。
 

⑤Wet
 

 

  • 濡れる:get wet
  • 濡らす:wet

と言う使い方をします。
 

様々な使い方があるので

英文での表現方法を見ていきましょう。
 

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「湿気」の英語例文は?

①「humid」の英文例

  • Japan is a humid country.
  • →日本は湿度の高い国です。

  • The humidity makes my hair messy.
  • →湿度のせいで私の髪の毛が乱れます。

 
②「damp」の英文例

  • It was frizzing and damp.
  • →すっごく寒くて、湿っていた。

  • I don’t want to use a damp towel.
  • →濡れタオルは使いたくないです。

 
似た単語で

「dump:捨てる」

という単語もあります。
 

一つスペルが違うだけで

すごく意味が変わってしまうので注意です。
 

③「muggy」の英文例

  • It’s muggy today.
  • →今日は蒸し暑いです。

  • I think it will be raining later.
  • →私は後で雨が降ると思います。

 
④「moist」の英文例

  • My eyes are a little moist.
  • →私の目は少し潤んでいる。

  • Bring me a moist towel please.
  • →湿ったタオルをください。

 
⑤「wet」の英文例

  • You will get wet if you don’t bring umbrella right now.
  • →今傘を持っていかないと濡れてしまいますよ。

  • It was common to wet a bed when I was a little.
  • →私が小さい時オネショをよくしていた。

 
上記でもあります様に、

オネショをするや何かをこぼしてしまい

濡らしてしまうといった内容も

wetで表現します。
 

一度に5つの単語をご紹介したため

湿ったと表現したい場合、

「どれだったっけ…?」

となりがちですよね。
 

一つ一つで構いませんので

例文を自身で作り、

意味と単語をインプットすることで

アウトプットに繋がります。
 

使いわけでき、話せることが

理想ではありますが、

意味の違いを知っていて

使える人、使えない人とでは

かなり大きな差が出てきます。
 

是非これを読んだ後すぐに

例文を作って覚えてみて下さい。
 

この記事を読んだ後すぐが

一番覚えやすいタイミングですよ。
 


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