「羊」の英語は?眠る前に羊を数える理由は英語にあった!?


この記事は約 2 分で読めます。

今回ご紹介する英語は「羊」
 

みなさん、羊を英語で言うときには

「sheep」を主に使いますよね。
 

もちろん「sheep」でも話は通じますが

実は羊は成長時期によって

英語での呼び方が違います。
 

また、料理でもよく使われる

羊の肉においてもどの時期の羊かで

英語での呼び方は違います。
 

これを使いこなせると

海外で料理を注文するとき、

かなりかっこいいですよね。
 

今回はそんな

「羊」の英語、呼び方の違い

について紹介します。
 

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「羊」の英語は?

羊というとすぐ浮かぶのは

「sheep」

ですよね。

 
このsheepは羊の総称であり、

仔羊から成長した羊まで全般を表します。

  • 羊飼い:sheepherder
  • 羊皮:sheepskin

ちなみに

  • オス羊:ram
  • メス羊:ewe

と言います。
 

さらに羊の英語は

他にも使い分けることができます。
 

どのような使い分けをするのか、

さっそく見てみましょう。
 

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成長期によって違う「羊の呼び方」とは?

羊は、成長期によって

英語での呼び方が違います。
 

1歳以下の仔羊は

“lamb”

と言います。
 

 
羊の肉のことを「ラム肉」と呼びますが

これはこの1歳以下の仔羊の肉を表します。
 

仔羊の肉も同じように“lamb”と言います。
 

オス羊を表す“ram”とは

LとRの発音が違いますが、ほぼ同じ音。
 

聞き取りにくいので注意ですね。
 

一般的には、柔らかく

クセが少ない仔羊の方が好まれますので

少しの発音の違いで

思っているのと全く違った料理が

出てきてしまうかも知れません。
 

 
成長した羊は、先にお伝えした通り

オス/メスに分けて“ram/ewe”と呼びます。
 

そのくらいの成長した羊の肉は

“mutton”

と言います。
 

羊肉を使った料理には

このようなものがあります。
 

  • ラム肉のトマト煮
  • “Lamb cooked in tomato”

  • ラムチョップ
  • “Lamb chops”

  • マトンカレー
  • “mutton curry”

  • マトンビリヤニ
  • (マトンのインド風混ぜご飯)

    “Mutton biryani”

ちなみに

羊肉でする焼肉「ジンギスカン」は

北海道の方言なのをご存知でしたか?
 

「羊」を数える理由とは?


 
眠れないとき、

羊を数えると眠くなると言いますよね。
 

これは

“count sheep”

と言います。
 

眠れないときに羊を数えるおまじないは

イギリスが発症と言われています。
 

それは“sheep”の発音が

眠れ:sleep

によく似ているため、

sheepを数えているうちに

“sleep、sleep、sleep”

と自己暗示にかかって眠くなるというのです。
 

日本でも昔から羊数えは言われていますが

「羊が1匹・・・羊が2匹・・・」

でも効果があるので不思議ですね。
 

羊がのんびり牧草を食む様子を想像すると

リラックス効果があって

よく眠れるのかも知れませんね。
 

成長時期や性別によって

呼び方が違うものは

使い慣れていない日本人にとっては

ちょっと難しいかも知れません。
 

でも、この違いを使い分けることができたら

かなりかっこいいですよ。

ぜひがんばって覚えてくださいね!
 


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