「ゴミ箱」の英語は?捨てる物で使う単語が違う!?


この記事は約 3 分で読めます。

みなさんはゴミを捨てる時

分別していますか?
 

日本では、捨てるものにかかわらず

どれも「ゴミ箱」と呼びますね。
 

しかし、英語では

捨てるものがどんなものかによって

表現方法が違います。
 

今回そんな誰もが毎日一度は利用する

「ゴミ箱」の英語や表現方法

について紹介します。
 

さらにはアメリカとイギリスで

表現の違いがあるので

注意して見ていきましょう。
 

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「ゴミ箱」の英語は?

どのようなゴミに対して

どのような表現を使うか

紹介します。

「ゴミ」の表現に関して

  • アメリカ:can
  • イギリス:bin

を使います。
 

また日本で「ゴミ箱」と言えば

家や学校、オフィスにある

小さめのゴミ箱を想像しますよね。
 

 
日本の一般的なゴミ箱の表現

  • アメリカ:trash can
  • イギリス:rubbish bin

と言います。
 

「ゴミ箱を英語で言ってください」

と言われたとき

“dust box”

と言っていませんでしたか?
 

この“dust box”は和製英語で、

海外では通じません。
 

英語でゴミ箱を表すのに

“dust”も“box”も

使うことはありません。
 

アメリカで使われる”can“は

バケツのような容器のことを言います。
 

 
確かに、アメリカは何でも

bigなイメージがあるので

ゴミ箱もバケツのような大きいものを

使っている印象ですよね。
 

イギリスで使われる“bin”は

ふたのついた箱を表しています。

イギリスはマナーに厳しい国ですので

ゴミが見えないように

蓋がついているのでしょうか?
 

一般的なゴミ箱表現

  • trash can
  • rubbish bin

紙くずやがらくたなど

一般的なゴミを捨てるための

ゴミ箱を表しますが

その他のゴミを捨てる時には

どのように表すのでしょうか?
 

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「ゴミ箱」の種類別英語表現は?

生ゴミや残飯など家庭のキッチンや

レストランの厨房に置いてあるような

台所ゴミを捨てるゴミ箱は

  • アメリカ:garbage can
  • イギリス:rubbish bin

と言います。
 

 
イギリスでは一般的なゴミと同じく

“rubbish bin”を使用します。
 

また、道端に人が落としていった

カンや紙くずなどを捨てるゴミ箱を

イギリスでは“litter bin”

と言います。
 

“litter bin”は、

紙くずでも噛んでもビンでも、

残飯などの生ゴミでも

何でもかんでも捨てられるゴミ箱

を表します。
 

台所ゴミやビン、缶を捨てない

紙くずなどを捨てるゴミ箱は

  • アメリカ:waste basket
  • イギリス:wastepaper basket

と言います。
 

海外ではゴミの種類を

間違って捨てる

ゴミ箱を間違わないよう

気を付けましょうね。
 

ゴミ箱にこんなに言い方の

種類があるなんて驚きですね。
 

「ゴミ箱」を用いた例文は?

リサイクルゴミは

“recycle bin”

に捨てなければならない日本とは違い

アメリカやイギリスでは

同じゴミ箱になんでも捨てている

イメージがありますよね。
 

事例に対して起こりうる例文を紹介します。
 

なんでもかんでも一緒に捨てた場合
 

「ゴミ以外はゴミ箱に捨てないでください」

→“Please do not throw anything away

except for the stuff in the litter bin.”
 

捨てるゴミ箱を間違ってしまう場合
 

「どうしてそこに捨てるの?」

→“Why do you throw

that away in there?”
 

と注意されてしまうかも知れません。
 

「ゴミ箱」の英語の使い分けを

しっかり覚えておきましょう。
 


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