「水」の英語発音を「ウォーター」と言うと日本人!?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「水」

です。

 

水の英単語レベルは

英語検定3級以上

TOEICスコア:220以上

と誰でも知っているレベルです。

 

でも、

簡単なのは日本で毎日のように

スーパー、コンビニで

「○○ウォーター」

と見るおかげですね。
 

 
そのせいで逆に日本人の

発音がおかしくなっています。

 

今回はそんな

「水」の英語と発音のコツ

についてまとめました。

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

水の英語発音は「ウォーター」じゃない!?

 

水の英語はご存じのとおり、

「water」

です。

 

水の発音記号は

「wˈɔːṭɚ」

日本人のカタカナ読みをすると、

「ウォーター」

ですよね?

 

日本でミネラルウォーターとか

書いてありますし。

 

これのせいで日本人は

水を英語で「ウォーター」

と言ってしまいがちです。

 

しかし、これは変です。

 

「日本人っぽい発音だなー」

なんて思われてしまいます。
 

 
ネイティブっぽい発音のコツは

「ワーラ」

と発音することです。

 

さらにさらに。

日本人英語だと思われる理由の一つに

「ウォー」

「ター」

とのばして発音していることに問題があります。

 

なので、

もう少し意識を変えると

「ウォラ」

と発音するとさらに良いでしょう。
 

スポンサーリンク


熱湯と氷水を英語で言うと?

水の英語だけだと少し物足りないので、

この機会に熱湯と氷水も覚えましょう。

 

熱いというとhot

冷たいというとcoolですが、

こちらは

もっと熱く、もっと冷たい

イメージです。

 

熱湯を英語で言うと、

「boiling water」

氷水を英語で言うと、

「ice water」

となります。

 

熱湯の発音は、

「ボイリン ウォラ」

氷水の発音は、

「アイス ウォラ」

となります。

 

注意点として、

「boiling」をボイリングと

発音しないようにしましょう。

 

どうでしたか?

簡単に説明しましたが、

「水」の英語発音は日本人の

カタカナ英語の代表なので

ぜひマスターしておいて下さい。


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


One Response to “「水」の英語発音を「ウォーター」と言うと日本人!?”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ