「見積り」の英語は2つあった!?使い分け方や例文を紹介!


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よく使われるビジネス用語「見積り」

今回ご紹介する英語「見積り」は

日本語でも、ビジネスにおいて

よく使う言葉ですね。
 

営業さんは、お客様と取引をするとき

見積りを提出することが多いかと思います。
 

実は状況により使い方が変わる

「見積もり」の英語

について紹介していきます。
 

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見積もりの英語は?

英語で見積りは

「estimate」

です。
 

金額や物の数などの

数えられるものがどのくらいあるのかを

見積もる場合に使います。
 

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見積もりの英語例文!

ビジネスにおいて「見積り」は

よく使われる言葉ですが

具体的にどのように使うのか

見てみましょう。
 

ビジネスにおいてよく使われる

「estimate」は

見積りをお願いするとき

  • “I have to estimate the cost of this project.”
  • 「プロジェクトの経費を見積もらなくちゃ」

  • “Please make an estimate.”
  • 「見積りを作成してください」

  • “I make that estimate.”
  • 「私がその見積りを作成しますよ」

 
見積りに不満があるとき

  • “Your estimate is too high. “
  • 「御社の見積もりは高すぎる」

  • “This estimate is wrong.”
  • 「この見積りは間違っています」

 
見積りに間違いがあったとき

  • “We apologize for the error
  • in the estimate we sent you .“

    「お送りした見積りに誤りがあったことを

    申し訳なく思います」

 

ワールドワイドに仕事をするためには

覚えておいた方がいい言い回しですので

機会があればぜひ使ってみてください。
 

また、

ビジネス以外では金額や日にちが

どのくらいかかるかを伝える場合にも

「estimate」を使います。
 

  • “Estimate the asset value.”
  • 「資産価値を見積もる」

  • “Estimate of damage.”
  • 「損害見積」

  • “I estimate it will take about three days
  • to finish this work.”

    「この作業には3日ほどかかると思います」

 

グローバル社会で必ず聞くことになってくる

「estimate」

を忘れないようにしましょう。
 

 

見積もりの英語は2つある!?

「estimate」とは別にもう一つ、

「quote」

という見積もりを表す

英単語がありますが

「estimate」と「quote」は、

同じ見積りでも

ニュアンスがまったく異なります。
 

estimateは、「概算」

という意味がある通り

  • 「だいたいこのくらいになりますよ」
  • 「だいたい何日くらいかかります」

といった、はっきり決まっていない

というニュアンスで使います。
 
一方、quoteは

「はっきり金額や数が決まっている見積り」

という意味で使います。
 

“Could you quote price for this car?”

「この車の値段を見積もってくれませんか?」
 

quoteを使って聞いた値段は

「はっきり決まっている」

ということですので

後から違う値段で見積もることはできません。
 

「だいたいこのくらいになるよ」

という意味で金額を伝える場合は

quoteよりもestimateを

使って伝えた方がいいでしょう。
 

いかがでしたか?
 

見積りは、海外でもビジネスにおいて

必ず必要になるものです。
 

海外で仕事をする際には

覚えておいた方がいいでしょう。
 

また、だいたいこのくらい、

という概算の金額なのか

はっきり決まっている

金額の見積りなのかを

見極めることも必要です。
 

聞き間違うことのないように

覚えておきましょう。
 


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