「were to」の意味は?「if」との明確な違いとは!?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語のフレーズは

「were to」です。
 

使ってないとわかりにくいですが

とても扱いやすい会話表現のひとつです。

 
英語検定準2級以上

TOEIC350点以上

レベルの単語なのでがんばって覚えて下さい。

今回はそんな

「were to」の英語の意味

についてまとめました。

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「were to」の英語の意味は?

「were to」の意味は

「万一~なら」

です。
 

「be動詞」の後に

「to」が続く言い方には、

不定詞(~すること・~できる)

などの意味がたくさんあります。
 

しかし、今回はこのまま

「were to」で使う言い方を取り上げます。
 

「were to」と「if」の違いとは?


 
「were to」は事実と異なること

を述べる場合のみに使います。
 

事実と異なることを、

時制を変えて表現する方法です。
 

例文)

If I had a piece of paper,

I would write and tell you

my phone number.
 

→もし今紙切れがあれば、

私の電話番号を書いてお知らせするのですが。
 

この例文の実際の内容(事実)は、

「紙がないので、書いてお知らせしない」

となります。

 
このように実際の内容(事実)と

異なる内容を述べるときに、

時制を古くして仮定法を使います。
 

「were to」は「万が一~」です。
 

ですから実際の内容は、

「~ではないのが前提なのですが・・・」

といった感じで、起こり得ることは

ほとんどありえない時に使います。
 

また、「if」の意味はこの一つ

「もし~ならば」

のような意味と思われがちですが、

2つあるのをご存知でしょうか?

「if」の使い方には2つあった!?
 

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「were to」の英語例文は?


 

  • If something were to happen,
  • Henry would help her girlfriend first.

    万一何か起これば、

    ヘンリーは最初に

    ガールフレンドを助けるだろう。

     →<were toの事実内容>

    何かが起こる可能性はほどんどない

  • If Tommy were to be a girl,
  • he would be able to act like Emi.

    もし万一トミーが女の子ならば、

    彼はエミのように

    振る舞うことができるだろう

    →<were toの事実内容>

    (トミーは女の子ではない)

 

「were to」の発音は?

「were to」の発音は

「ワートゥー」です。
 

発音記号:「wə; tuː」
 

「were」の発音の「ワー」は、

舌を少し丸めて「アー」

と言ってみてください。
 

日本語の「アー」と違って

少し濁った音がでます。
 

また、

「to」の「t」の音は聞こえにくいので、

はっきりと大きく息をはき出しましょう。
 

「were to」のまとめ

  • 主な意味:「万一~なら」
  • 英語:「were to」
  • 発音記号:「wə; tuː」
  • 読み方:「ワートゥー」
  • レベル
  • 英語検定準2級以上 、TOEIC350点以上

 


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