「used to」徹底解説!意味、発音、英語例文は?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語のフレーズは

「used to」です。
 

大人同士の会話でよく使うことが

多くなるフレーズの一つです。
 

英語検定準2級以上

TOEIC350点以上

レベルの単語なのでがんばって覚えて下さい。
 

今回はそんな

「used to」の英語と意味

についてまとめました。

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「used to」の英語意味は?

「used to」の意味は、

「よく~したものだ、以前~だった」

です。
 

「use」の過去形

「used」とは発音も使い方も違います。
 

この「used to」は助動詞です。
 

「used to」の後には「動詞の原形」

が続きます。
 

つまり、

「used to」 + 「動詞の原形」

意味は過去のことで、

「よく~したものだ」

「以前は~だった」

という、「過去の習慣や状態」

を表現することができます。
 

また、この助動詞を使うことで

現在との比較ができます。
 

単純に過去の事実を表すとともに、

「現在はそうではない」

という意味まで含んでいる点に

注意しましょう。
 

「used to」の発音は?

「used to」の発音は

「ユーストゥー」です。
 

発音記号:「júːstu」

です。
 

usedの発音は「ユーストゥ」です。
 

「use」の過去分詞形のように

「ユーズドゥ」とは音が濁りません。
 

また「used」と「to」をリンクして、

「ユーストゥー」と「to」

の音を少し伸ばせば

「used to」の発音が完成です。
 

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「used to」の間違いやすいパターンは?


 
「used」は「use」の過去形と

同じ形なので、

受動態の「used」と

見分ける必要があります。
 

下記の①と②で比べてみましょう。
 

  1. be used to + 「動詞の原形」
  2. この形には、be動詞の後にすぐ

    「used」(過去分詞)

    が続いています。

    つまり、

    受動態で(~するために使われている)

    という意味になります。

  3. used to + 「動詞の原形」
  4. この形にはbe動詞がありません。
     

    つまり、

    「used」の前にbe動詞がなければ、

    助動詞の「used to」

    ということになります。

「used to」の英語例文は?


 

  • George used to live
  • in Tokyo for 10 years.
     

    ジョージは10年間

    東京に住んでいたことがある。

    →(事実)

    今は住んでいない。

  • Eric used to be in the office to work,
  • but he has to walk a lot

    because he has a lot of clients

    outside of the office now.
     

    エリックはかつてオフィス内で

    仕事をしていたのだが、

    今では顧客が会社外にたくさんいるので

    外周りをすることが多い。

    →(事実)

    今は仕事はオフィス内ではしていない。

  • The supermarket used to
  • be near Li’s house.
     

    あのスーパーはリーさんの家の近くにあった

    →(事実)

    今はそこにはスーパーはない。

 

「used to」のまとめ

  • 主な意味:「よく~したものだ、以前~だった」
  • 英語:「used to」
  • 発音記号:「júːstu」
  • 読み方:「ユーストゥー」
  • レベル:
  • 英語検定準2級以上 、TOEIC350点以上

 


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