「plum」の意味には「すもも」以外の3つ使い方があった!?


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みなさんは果物のなかでも

「桃(もも)」を食べたことありますか?

 

さらにそんな桃の中でも

“すもも”の果実は”もも”に比べて

酸味が強いことから、

”酸っぱいもも”ということで

”すもも”になったというのが、

和名の由来となっています。

 

今回はそんな

「すもも」の英語やその驚きの使い方

について紹介していきます。

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すももの英語は?

イギリスをはじめとする

英語圏の国々で

クリスマスに欠かせない

「plum pudding」

(プラムプディング)

 

そんな“plum”は日本語でも”プラム”

というカタカナ英語で定着し、

もともとは日本語で

なんと言っていたのか、

すぐに答えが浮かんでこない

果物の一つだと思います。

 

“peach”が日本語の

“もも”にあたるというのは

簡単に結びつくと思いますが、

“plum”は”すもも”なんです。

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「plum」の「すもも」以外の意味とは!?

”すもも”以外にも

こんなに色々ある、

“plum”のかなりオイシイ意味

確かに”plum”は

甘酸っぱく果汁たっぷりで、

おいしいですよね。

 

そのためか”plum”には

かなりポジティブな意味あいがあります。

 

「a plum job」

…プラムな仕事とは?

”plum”にはくだけた口語表現で

「すばらしい」「良い」

という意味があり、

「a plum job」といえば

「オイシイ、稼ぎのいい仕事」

という意味になります。

 

たとえば、こんな感じです。

Laura landed a plum job

with a smart art gallery.

ローラは洒落たアートギャラリーで

オイシイ仕事についた。

 

「my plum」

…私のプラムとは?

この場合のプラムは

“御褒美” “報酬”という意味です。

 

My plum for getting elected

was a big new office.

私が選任された事へのご褒美は

大きな新しいオフィスだ。

 

「to speak with a plum

in one’s mouth」

…プラムを口に入れたまま話す?

この直訳すると

「口にプラムを入れて話す」と言う表現は、

「社会的に高い地位に属している

と言うことをひけらかすような話し方をする」

ということです。

 

イギリス英語とオーストラリア英語で

主に使用される表現です。

 

たしかにプラムを

口に入れたままで話そうとすると、

そういうスノッブな感じの

発音になるかもしれませんね。

 

All I can remember is that

he was overweight and

spoke with a plum in his mouth.

私が思い出せることといえば、

彼は肥満で身分の高さを誇示する様な

話し方だった事だけだ。

形容詞「plumy」の意味って!?

最後におまけにもう一つ・・・

“plum”の形容詞形

”plummy”の意味

も紹介したいと思います。

 

”plummy”という単語は、とくにイギリス英語で

くだけた表現として使われます。

 

①「気取った、すました」

The teacher used a plummy voice

when he talked to the students’ parents

生徒の親に話しかける時、

その教師は気取った声を出した。

 

②「朗々(ろうろう)とした、澄んだ」

The news caster has a plummy voice.

そのニュースキャスターは澄んだ声をしている。

 

どうでしたか?

 

すももの英語にこんな意外な使い方がで、

英語の奥の深さに面白さを感じれると

どんどんレベルアップできると思いますよ。

 


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