crisp(クリスプ)の意味、意外なネイティブの使い方とは!?


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生のりんご丸かじりした時

「シャキッ」とした歯ごたえを

イメージする方も多いでしょう。

 

で、

そんなときに使えるのが「crisp」

 

日本でもファーストフード店で

クリスプという言葉をよく聞きますよね?

 

今回はそんな

「crisp(クリスプ)」の英語の意味、

発音、その意外な使われ方まで、

徹底解説したいと思います。

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「crisp(クリスプ)」の英語意味は?

「Crisp」というのが新鮮で

引きしまったいい感じの硬さである状態を

表現する形容詞です。

 

つまりその意味は

「シャキッとした程よい硬さ」

を表現することができます。

 

リンゴだけでなく、

ポテトチップス、ハンバーガー、ピザなど

その多様な食感の表現に使えます。
 

 
例えば、新鮮でシャキッとしたレタスは

「crisp lettuce」

のように使います。

 

では、日本人のほとんどの方が

「クリスプ」と発音してしまうことが多い英語。

 

ちゃんとした発音方法まで

徹底解説したいと思います。

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「crisp」のネイティブ発音方法徹底解説!

Crispの発音記号は

「krísp」です。

 

では、ネイティブの発音のコツは

「k」は日本語で「ク」と発音する時より、

息を破裂させることを意識して

「クッ」と言う感じで。

 

「リィ」は「イ」の発音が英語らしく

聞こえるか否かのキーになります。

 

日本語風にはっきり

「イ」と発音してしまうと、

カタカナ英語の

「クリスピー」になってしまいますから、

強いていえば「イ」「エ」との中間の音を目指します。

 

口を「エ」を発音する形に似せながら

「イ」を発音する感じです。

 

「s」は舌の先を前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、

その隙間から「ス」と息を出して発音し、

「p」は唇を閉じて息を止めた状態から、

急に「プッ」と

唇を破裂させて発音してください。

 

子音のみの「p」なので、

「プ」とはっきり言いすぎて

「pu」であるかのように

聞こえない様にして下さい。

「crisp」のネイティブの意外な使い方7選!

英語で「Crisp」は食べ物の歯ごたえを

形容する以外にもいくつかの意味があります。

 

そんなネイティブの意外な使い方は
 
大抵ポジティブな

意味合いで使われることが多いです。

 

確かにシャキッとした食感は

気持ちが良く好感の持てるイメージと

結び付くのも当たり前かもしれませんね。

 

では、

①「crisp conversation」

「刺激的で活き活きした会話」

②「crisp reasoning」

「明確で鋭い理由付け」

③「a crisp reply」

「簡潔な答え」

④「a crisp appearance」

「清潔できちんとした外見」

⑤「a crisp breeze」

「(頭がシャキッとするような)寒い風」

⑥「crisp shirt」

「しっかりとした綺麗なシャツ」

⑦「This TV has a very crisp image.」

「このテレビは映像が鮮明だ」

 

イギリス英語では「Crisp」といえば

日本人も大好きなポテトチップスのことですが、

こういう比較的薄くて「パリパリ」した

食べ物の食感は「Crispy」で表します。

 

こういったイギリス英語の違いを

学ぶのも面白いですよ。
 


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