Orange(オレンジ)のネイティブ英語発音を徹底解説!


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「オレンジ」といえば、

もうすっかりカタカナ日本語

として定着しています。

一般的に普及していて

英語で言う「orange」は

一体日本語では何と言うのか・・・

と考える人など多分いないでしょう。

では、今回はそんな

Orange(オレンジ)の

ネイティブ英語発音方法を

徹底解説したいと思います。

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ミカンの英語ってOrangeで通じるの?


 
本題に行く前に一つ豆知識を見てみましょう!

海外の人は”ミカン”

をどう言うのでしょうか?
 

意外と日本人がミカンを

Orangeと言ってしまうようです。

日本のお正月の風物詩「ミカン」は

英語で「orange」ではなかったんです。

実は、日本のお正月には定番の

こたつに入って食べる

「ミカン」のことを英語では

「Mandarin」

「Mandarin orange」

と呼びます。
 

「マンダリン」という

名前からもわかるように、

この種類のミカンは

インドから中国を経て

日本に伝わってきたものです。
 

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Orange(オレンジ)の英語発音は?

Orangeの発音記号は

ɔːrɪndʒ/米国英語  

ˈɒ.ɹɪndʒ/英国英語

で、読み方は

オーリィンヂュ

といったイメージです。

では、

発音のコツを解説していきたいと思います。

まず米国英語の場合から。
 

「ɔː」は、口を大きく開けた後

唇を丸くして前に突き出した形で

「オー」と長く言います。
 

「ː」のある場所は、

長く引っ張って発音しましょう。
 

次に「ri」の「r」は

舌の先を内側にまいて口の

どこにも触れずに「ル」のような音を出し

すぐ後ろの母音「i」を発音しましょう。
 

「i」は、日本語の「エ」と「イ」

の中間のような音なので

「エ」と「イ」を同時に言う感じで

「イ」と発音します。
 

これを続けて「リィ」となります。
 

「n」は、舌の先を

前歯のすぐ裏の歯茎につけて

息が口から出るのを止めながら

「ン」という音を鼻から出す感じです。
 

「dʒ」は、唇を前に突き出して

息だけで「ヂュ」と発音します。
 

また、

アメリカ英語で「ɔ」だった

一番最初の音は、

イギリス英語だと「ɑ’」

になります。
 

「オ」という感じで

発音しても通じます。
 

ちょっと微妙

「話し言葉としてのorange」の発音

一般的な辞書等では

上記のような模範的な

(?)発音が説明されていますが

実際の「話し言葉」の中では

ちょっと事情が違ってくることがあります。
 

例えば、日本語の

「ら抜き言葉」ではありませんが、

英語でも「R-dropping dialect」、

「R抜き方言」というのが存在します。
 

その結果、

まるで「オーンジュ」の様に

聞こえたりしてちょっと

分かりにくいこともあるかもしれませんが、

話し言葉はどうしても

発音が楽な方向に流れるのは

英語に限った事ではありませんよね。
 


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