「sour」の意味は「すっぱい」以外にもあった!?


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日本語では「レモン」に

悪いイメージは付いてくることは無く、

爽やかさの代表選手のような「レモン」ですが、

英語ではどうなのでしょうか。

 

意外にも英語では「Lemon」に関して、

特に「爽やか」とか「すがすがしい」

というようなポジティブなイメージはないようです。

 

そんな「Lemon」といえば、

やはり「すっぱい」という意味の

「sour」が浮かんできます。

 

しかし、その「sour」の意味に

「すっぱい」以外にもある

ということなので、早速みていきましょう!

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「sour」の意味は?

レモンなどの柑橘系の酸味を

「sour」で表すのは一般的用法ですが、

実は「すっぱい」以外を形容する時にもよく使われます。

 

では、その意外な意味を

6つの例を挙げてみます。

①He was looking sour. 

彼は不機嫌な顔だった。

 

②a sour experience

不快な経験

 

③strike(hit) a sour note

Jane’s news

struck a sour note

at the meeting.

ジェーンのニュースが

ミーティングを不快な雰囲気で襲った。

 

④sour on

At first he liked the new teacher,

but now he’s soured on her.

最初彼はその先生が好きだったのに、

今では彼は彼女(先生)

のことを嫌いになった。

 

⑤turn sour

Our relationship

turned sour quite soon.

私達の関係はすぐに悪化した。

 

⑥go sour

My whole life

is going sour right now.

今わたしの人生は

すべて上手くいかないことばかりだ。

 

「sour」 には食べ物や飲み物の味が

すっぱくなったり、すっぱい匂いになるのは

「腐ってそうなるという不快感」

につながっていることもあり

ネガティブな意味合いが付きまとっています。

 

そのようなわけで「sour」 は、

「不機嫌な」「気難しい」「不愉快な」

等 というあまり良くない意味で使われています。

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「sour」の発音は?サワーは間違いだった!?

日本の居酒屋などではごく当たり前に

「サワー」という発音で通っている

「sour」ですが、

英語らしい発音とは言いがたいですね。

 

Sour の発音記号は

アメリカ英語/sάʊɚ/

クイーンズイングリッシュ/sάʊə/

で、読み方は

「サァゥア ル」

と言います。

 

発音のコツは二重母音の

「au」はここにストレスがあるため

「ア」は強めにはっきりと

「ウ」はそれより多少弱めで曖昧に

発音します。

 

そして、この 「u」を意識して

唇を丸く前に突き出す感じで発音するのがコツ。

 

そうして「ア」から「ウ」への

滑らかなシフトを

こころがけながら発音します。

 

これを前の「s」とつなげるので 、

「サァゥ」 になります。

 

続いて、次の「a」 は、

日本語の「ア 」よりずっと微妙で、

ちょっと「エ」 寄りな曖昧な「ア」です。

 

アメリカ英語であれば、

これに舌を内側に巻いた「r」

をつなげて「サァゥア ル」となります。

 

意外な意味で「sour」を

かっこよく発音して

英語能力に差をつけましょう。

 


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