美味しいの英語5パターン!一番褒めてるのはコレだ!


この記事は約 2 分で読めます。

今回ご紹介する英語は

「美味しい」

 

実は英語では

味そのものに対して使う表現や

風味に対して使う表現など

「美味しい」を表す英語はたくさんあるのです。

 

その中でも一番褒めてるのはどれなのか?

そんな疑問に合わせて

美味しいの英語をまとめました。

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

「美味しい」でよく使われる英語2選!

まずは主に使われる2つの

「美味しい」を表す英単語です。

①delicious

deliciousは、食べ物の味がいいとき

これは美味しい!

と感じたときに使います。

 

中学で習うレベルの英単語ですので

誰でも聞いたことがありますね。

 

例えば、口に入れた瞬間

「美味しい」と感じたときに

“This is delicious!”

“Oh, it’s delicious!”

と表現し、

「美味しかったよ!」だと、

“It was delicious!”

というように、わかりやすく

美味しいことを表すときに使います。

 

また、

スイーツが美味しいときにも、

このdeliciousを使って表現します。

 

②tasty

ワインでもテイスティング

と言いますよね?

 

このtastyは風味のいい料理や、

味加減がちょうどいい料理に対して使います。

 

“This sauce is tasty.”

“So tasty.”

「このソースは美味しいね」

といった感じで、風味のいいソースや、

料理全体に香味野菜やハーブなどの

味わい深い料理に使う傾向があります。

スポンサーリンク


「美味しい」で使える英語3選!

先ほど紹介した表現とは別の「美味しい」

を表す英語を3つ紹介します。

③good

“It tastes good.”

いい味だね。

といったように

カジュアルに美味しいと言う感じです。

 

また、

tasteは趣味やセンスという

意味もあります。

 

間違って”good taste“と使うと

「(服や持ち物の)センスがいいね」

という全く違う意味になってしまいますので、

気を付けてください。

 

④nice

これはgoodと同様です。

“This food is so nice!”

この料理は美味しいね!

という風に友達みんなで食べている時など、

ラフに表現する時に使えます。

 

⑤yummy

Yummy!は

ウマい!おいちい!

と小さい子どもが使う言葉です。

美味しいの英語で一番褒めてるのはコレだ!

一言に「美味しい」といっても

料理やその料理を食べるシーンによって

表現を使い分けることが分かりましたね。

 

では、今回紹介した中で

最も愛情のこもった「美味しい」

はどれでしょうか?

友人や恋人から作ってもらった料理をや

レストランで心の底から美味しいと思ったら

「delicious」を使います。

 

美味しい料理を食べたあとは

「美味しい」という言葉を使って

その料理にとても満足したという気持ちを

表すのを忘れないようにしましょうね。

 

ちなみに

日本語では、美味しい料理を出すお店のことを

「ここのレストラン美味しいのよ」

なんて言い方をしますが

英語で表すときに

“This restaurant is delicious.”

とは言いません。

“This restaurant food is delicious.”

と言いましょう。

 

いかがでしたか?

 

ひとことに美味しいと言っても

料理によって使い分けが必要になるなんて

ちょっと難しそうですが、、、

慣れてくれば大丈夫!

自然と口から出てくるようになりますよ。

海外に行った際には、

ぜひ料理によって表現を

使い分けてみてくださいね。

 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ