将棋の「駒が成る」にも英語があった!?飛車→竜は?


この記事は約 2 分で読めます。

藤井4段の連勝記録もあり、

日本では最近将棋ブームがきていますね!

 

では、

そんな将棋を見ていると

必ず起こる「成る」

これに英語はあるのか?

という疑問です。

 

ご存じと思いますが、

将棋の「成る」は

ある駒が敵の陣地に入ると

「歩→金」

「飛車→竜」

と進化することを言います。

 

今回そんな将棋の「駒が成る」の

英語についてまとめました。
 

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

将棋の「駒が成る」を英語で言うと?

「成る」ことを英語では

「Promote」

と表現します。

 

例えば、

「飛車」が成れば

「Promoted Rook」

で「竜」と同じ駒のことです。

 

「銀将」が成れば

「Promoted silver」

で「全」のことをいいます。

 

◇まとめ

「成る」 :「Promote」

発音記号 :

クイーンズイングリッシュ/prəˈməʊt/

アメリカ英語/prəˈmoʊt/

読み方 : プラァモォゥトゥ

レベル :英検準2級以上

日本語 : 昇進・昇格させる

 

発音のコツ は「Promote」の

「mote」の部分の2重母音

に注目です。

 

日本語の「オゥ」でも

だいたい良いのですが、

できれば「ウ」の発音を唇を丸くして

前に突き出す様な感じで「モォゥ」

と発音するとネイティブっぽく聞こえますよ。
 

スポンサーリンク


戦法「高飛車」を英語で言うと?

会話の中で、

尊大で高圧的な態度をとる人のことを

「高飛車な人だ」

と表現することがありますね。

 

昔は一時期「タカビー」「タカピー」

などという言い方が

流行っていたこともあるのですが。

 

「高飛車」とは将棋用語で

飛車を自陣の前方に高く進める戦法です。

 

敵陣を威圧する

攻撃的な陣形であることから

一般的にも「高圧的」という意味で

つかわれるようになりました。

 

これを英語では

「High-handed」

「Overbearing」

「Arrogant」などといいます。

 

中でもよく使われるのは

「Arrogant」

でしょう。

 

◇英語 :「Arrogant」まとめ

レベル :英検準1級以上

発音記号 :/ǽrəgənt/

カタカナ読み :アラァガァントゥ

日本語 :横柄な、尊大な

 

発音のポイントとコツは

まず一音節目の「ǽ」です。

 

日本語の普通の「ア」とは違って、

ちょっと「エ」も一緒に意識して

口を横に開く感じで発音すると

英語っぽく聞こえます。

 

発音記号を見てもわかるように、

要するに「ア」と「エ」の

中間のような音だと思って発音しましょう。

 

次に発音記号の「rə」の部分ですが、

「r」なので舌の先を内側に巻いて

発音しましょう。

 

日本語では「ア」と書いてあれば、

そのまま「ア」と好きなように

発音してしまえばいいのですが、

英語の「a」は発音の仕方が

一通りではなく、なかなか厄介です。

 

「Arrogant」の「ga」の部分の

母音の発音は「ə」ですから

口をあまり開けずに、

弱めで曖昧に「ガァ」と言って

「ン」の音を鼻から出す感じです。

 

力を入れずリラックスして発音して下さいね。

 

最後の「t」は「ト」よりは

「トゥ」と破裂させるような発音で。

 

これで英検準1級レベルの単語

「Arrogant」をちゃんと

マスターできましたね!


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ