「だまされたー!!!」とネイティブは英語で何と言う?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語のフレーズは

「だまされたー!!!」です。

 

最近ではオレオレ詐欺から

様々な詐欺が起こり、

「だまされた」

という言葉をよく聞くようになりました。

しかしそんなことは

アメリカ人にもあり得ることです。

 

では、そんな時ネイティブは

英語で何と言うのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

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「だまされた」の英語は?

「だまされた」の英語は「fall for」

 

正式なの意味は「~にだまされる」です。

 

「何かの策略に引っかかる」

「恋に落ちる」など、

「戦略」や「恋」といった名詞を

好んで後に続けます。

 

例えば

fall a victim to a bunko

(いかさまに引っかかる)

こんな感じですね。

 

このフレーズは「だまされる」

という意味にはなっていますが、

「何かに引き込まれてしまう」

というイメージを持ったフレーズです。

 

では、もう少し具体的に見ていきましょう。

 

「fall」を使ったフレーズは

たくさんありますので、紹介します。

*fallを使った他のフレーズ

fall asleep(眠る)

fall away(がたっと減る)

fall in battle(戦死する)

fall behind(遅れをとる)

fall into celebrity(一躍有名になる)

fall over(転ぶ)

fall in sheets and columns

(滝のようにふりそそぐ)

fall crash

(すさまじい音をたてて崩れ落ちる)

 

思ったより応用の効くフレーズ

だということが分かります。
 

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「だまされた」のネイティブ発音は?

「fall for」の発音は

「フォールファ」です。

 

発音記号は「fɔːl fɚ」です。

 

「fall」は長く音を伸ばして

「フォール」と読みます。

 

その後に続く「for」は

若干短く読みます。

 

「for」は伸ばし過ぎて読まず、

2語を合わせて「フォールファ」

という感じで読んでください。

 

このフレーズの2語はどちらも

「f」の音で始まっています。

 

「f」の発音は

日本語にはありませんので、

少し練習してみましょう。

 

下唇を上の歯で軽くかんで、

「フー」っとしっかり

息を吐き出すとうまく行きます。
 

「だまされた」を日常会話例文でマスター!

最後に例文を読んで

しっかり記憶に残しましょう。

・James fell for Nancy’s good and proper.

(ジェームスはナンシーに

すっかりほれ込んでしまった)

・Nick fell for

his coworker like tons of bricks.

(ニックは猛烈に同僚を好きになった)

・The enemy fell for Paul’s trick.

(敵はまんまとポールの計略にはまった)

・Tom will be likely to fall for

a bluff as he is so honest.

(トムは素直すぎるので、

人のはったりにかかりやすいだろう)

・I think Jill is the last person to fall for.

(ジルはだまされるような人ではないと思う)

 

基本的に「fall for」の後には、

「名詞」を続けて使います。

 

では、皆さんも詐欺には十分に注意し、

楽しい生活を過ごして下さいね!


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