「不満、苦情を言う」を英語で言うと?ネイティブ発音方法は?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語のフレーズは

「不満、苦情を言う」です。

 

職場の不満を言ったり、商品の苦情を言う

といったこと、よくありますよね?

 

そんな時、

海外で何と言うのか気になりますね。

 

今回は非常に日常生活で

使われやすい英語なので、

ぜひ覚えて下さいね。

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「不満、苦情を言う」を英語で言うと?

「~について不満、苦情を言う」の英語は

「beef about」です。

 

「beef」は一般的には

「牛肉」という意味です。

しかし、

もう一つ全く異なった意味があります。

 

この単語を「名詞」で使うと

ネガティブなイメージの語として、

「不満、不平、苦情、口論」

といった意味になります。

「record」や「use」のように

「名詞」から派生した

「動詞」がたくさんありますが、

この単語もそのうちの一つです。

 

つまり、動詞として使うと

「不満を言う」という意味です。

 

これに前置詞の「about」を加えると、

「~について不満を言う」

という意味になります。
 

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3つの英語例文でマスターしよう!

では、

「beef about」の英語例文

を見て使い方をイメージしてみましょう。

①What is Tom beefing about?

(トムは何について不満をいっているの)

 

②Nancy was not convinced

what she was said by her boss,

so she again talked with him

beefing at extra night work.

(ナンシーは上司から言われたことに

納得していなかったので、

再び夜の残業に対しての不満を口にした)

 

③Tom and Nancy have no beef.

(トムとナンシーに文句はない)
 

「不満、苦情を言う」のネイティブ発音方法は?

「beef about」の発音は

「ビーファバウトゥ」です。

 

発音記号は「bíːf əbάʊt」です。

 

「beef」の「f」と「about」の「a」

を合わせてリンクすると、

「ファ」という音になります。

 

英語では子音と母音を組み合わせて

発音するとリズム感がでて、

スムーズに英語らしい発音ができます。

 

また、

「about」の発音は

母音が2つ続いていますので、

「アバウトゥ」という

「バウ」の発音をはっきりと出しましょう。

 

最後に、

beefを使った他の表現もみておきましょう。

・a beef session

(抗議集会)

・take off the beef

(苦情をなくす)

・beef to the heels

(太りすぎる)

・put on beef

(体重が増える)

・Put some beef into it.

(懸命に働きなさい)

・What’s the beef?

(本当はどうなんですか)

 

このように様々な表現方法があります。

 

今回は「不満、苦情を言う」だけでも

覚えて下さいね!


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