「体調を崩す」の4つの英語を重病度ランキングで解説!

カテゴリ「日常会話
2020.04.10
体調を崩す

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「体調を崩す」です。

 

一口に『体調を崩す』と言っても、

「気分が悪い・風をひいた・疲労」

などその体調は様々なものがあるでしょう。

 

そこで今回は

「自分がどの程度の重病度なのか」

といった観点から

「体調を崩す」の英語をランキング形式で

解説していきたいと思います。

「体調を崩す」の英語の重病度ランキングTop4!

では、早速見ていきましょう。

4位「under the weather」

under the weather

直訳すると「天気の下?」と思いますよね。

 

これは船乗りが暴風雨にあった際に、

船酔いしデッキの下で体を休めたことから、

体調不良の者はデッキの下

(under the weather)

という表現になったと言われています。

 

この「under the weather」の

使い方としては、

◎I’m under the weather. 

◎I‘m a bit  under the weather. 

◎I feel a bit under the weather.

のように、

be動詞やfeelを使って表現します。

 

風邪だけでなく、ストレスや疲労などの

「原因不明の体調不良全般」に使えます。

 

3位「not feeling well」 

not feeling well

これは

「良い気分を否定」

→「気分が悪い」

といったニュアンスの英語です。

 

先ほどと同じで風邪やストレスの

気分の悪さでも使われますが、

「突然の目眩、吐き気を催した」

場合など少しひどい症状にも使える表現です。

 

◎I‘m not feeling well. 

(feeling=名詞で表現)

◎I don’t feel well.   

(feel=動詞で表現)

のように「feel」を

名詞にするか動詞にするかで、

微妙に表現が変わります。

 

2位「out of shape」  

out of shape  

直訳すると、

「あるべき形が崩れた」と言う意味ですね。

 

しかし「Shape」には、

「形」の他に「姿、様子、なり」

と言った意味も含まれます。

 

その為、

「体調が悪い」と訳せます。

 

◎He looks out of shape.

(彼はとても体調が悪そうね。)

の様に使います。

 

基本的には気分が悪いと言うよりは

「特定の病気等による体調不良」に使えます。

「体調を崩す」の英語の重病度ランキングTop1!

1位「in bad shape」    

in bad shape

先ほどと似ていますね。

 

直訳すると、「悪い様子の中」

 

この「bad」には、

「加減が悪い、痛む」

と言うニュアンスも含まれています。

 

つまり、「in bad shape」は

「痛んだ様子」というニュアンスから

「非常に体調が悪い」

と言う意味につながっていきます。

 

◎She is in bad shape. 

(彼女は、非常に体調が悪いです。)

のように、使います。

 

また、このフレーズは体調だけでなく

業績の悪い会社の状態なども

表すネガティブな表現方法です。

 

なので何となく気分が乗らない程度では

使わない表現でしょう。

 

ちなみに、「in good shape」は

「非常に体調が良い」と使うこともできます。

 

どうでしたか?

具体的に「風邪を引いた、お腹が痛い」

などの表現をあげていくと

数え切れない数になります。

 

まずは今回の表現を覚えておくと

日常会話で非常に役立つフレーズとなるでしょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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