「ご案内します」の英語は7つ!?その違いを徹底解説!

ご案内します

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

『ご案内します。』です。

 

簡単そうで、

英語だと実は奥の深いこのフレーズ。

 

例えば、

『目の前にいる相手と同行』

『電話で説明する』

『アナウンスの決まり文句』

なのか、様々な場面が想像できます。

 

これらによって表現方法が

大きく違ってきます。

 

今回はそんな

「ご案内します」の7種類の英語の

違いを分かりやすくまとめました!

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「ご案内します」の英語の種類は?

英語

冒頭で言った通り、

状況に応じて使う英語も違ってきます。

 

その種類とは、

①「show」

②「seat」

③「escort」

④「guide」

⑤「follow」

⑥「explain」

⑦「attention」

と7種類にも及びます。

 

とは言え、そこまで難しい単語はなく、

日常会話でもよく聞くものばかりなので

全部覚えておきたい英語です。

 

では、

これらの使い方やニュアンスの違いなどを

見ていきましょう。

「ご案内します」の英語の違いを解説!

まずは、

相手を目的地まで導くなどの

場面で使う「ご案内します」を解説します。

①「show」

道案内

「show」は「見せる・示す」を意味する単語です。

 

つまり、目的地を実際にあなたに見せる

「道案内」のようなニュアンスがあります。

 

例えば、

◎「I will show you.」

日本語で直訳すると、

「あなたに示しましょう。」から

「ご案内しましょう。」

という表現に繋がっています。

 

また、到着点を表す前置詞toを伴って、

目的地を入れると、

◎「I will show you to the cashier.」

「レジへご案内いたします。」

などと使えます。

 

②「seat」

「seat」は他動詞の

「座らせる」と言う意味で使われます。

 

つまり、目的地がどこか座る場所

であった場合の表現です。

 

◎「We can seat you soon.」

直訳すると、

「私たちは、間もなくあなた達を

座らせることが出来ます。」から

「まもなく、お席へご案内します。」

となります。

 

③「escort」

エスコート

「escort(エスコート)」は

「女性に対して付き添う」

と言う意味です。

 

なので、基本的には

女性を紳士的に案内する時に

使う英語となります。

 

◎「I’ll escort you to my car.」

「僕の車へご案内いたします。」

 

ようは「車に乗って」という意味ですが、

やはり紳士的な響きがありますよね。

 

「escort」は

「相手よりも前に出て相手を連れて行く」

といったイメージを

持っておくと良いでしょう。

 

④「guide」

ガイド

「guide」はそのまま

「案内する・先導する」と言う意味です。

 

『ツアーガイド』『ガイドさん』など、

日本語にもなっているので

身近な言葉ですよね。

 

◎「He asked her to guide him.」

「彼は彼女に案内してもらえるよう頼んだ。」

 

このように「guide」は

「案内される方が引っ張っていく」

イメージです。

 

また、バスガイドなどの

仕事でなくとも、

友人や会社の同僚同士でも使える英語です。

 

⑤「follow」

「follow」は「続く・従う」

という意味の単語で、

今ではSNSで「フォローしてね」

とよく使いますよね。

 

◎「Please follow me to a reception desk.」

「受付までご案内いたします。」

 

そもそもSNSだけでなく、

「follow me!」で

「私についてきて!」といった感じで、

日常でもよく使われる英語です。

 

⑥「explain」

英語

「explain」は「説明する」

と言う意味ですが、

電話やメールのようなその場で

顔を合わせていない場合で使えます。

 

◎「I will explain the operation method.」

「操作方法について説明いたします。」

と言う訳にはなりますが、

「操作方法についてご案内いたします。」

とも言いますね。

 

⑦「attention」

Attention please

最後は、会場での

アナウンスの際の決まり文句です。

 

◎「Attention, please.」

「こちらにご注意願います。」から

「ご案内申し上げます。」

といったニュアンスとなっています。

 

これは飛行機、空港で確実に

聞くフレーズですね。

 

どうでしたか?

様々な表現がありましたが、

日本語にもなっている単語もあったので

覚えやすかったですね。

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