「家庭を築く」の英語は5つ!?その違いを徹底解説!

カテゴリ「日常会話 恋愛
2020.04.05
家庭を築く

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

『家庭を築く』です。

 

単純なフレーズですが、

海外ではニュアンスにより

5つも表現方法があります。

 

実際、日本語でも

「家庭を作る」「家族を持つ」

など、意識していないですが

色々な言い換えをしていますよね。

 

と言うことで、今回はそんな

「家庭を築く」の英語の種類、

ニュアンスの違いを分かりやすく

解説していきたいと思います。

「家庭を築く」の英語は?

「家庭を築く」とは、

夫婦や親子などが生活をする

小さな集団を形作っていくことですね。

 

これを英語では、

どんな風に表現するのでしょうか。

①「Build a home」

②「Make a home」

③「Raise a family」

④「Create a family」

⑤「Have a home」

と、簡単な単語で表現ができます。

 

このように、

『家庭』は、

family(家族)

home(我が家)などで表せ、

『築く』は、

make(作る・組み立てる)

build(建てる)

raise(揚げる・高める)で表せます。

 

上記した単語の組み合わせで、

『家庭を築く』と表現できます。

 

では、この違いも見ていきましょう。

「家庭を築く」の英語の違いとは?

①「Build a home」

家

これは一般的に使われやすい表現です。

 

「build」に「築く」という意味があるので、

今回紹介している中で

「最も汎用性の高い表現方法」

と言えるでしょう。

 

例えば、『幸せな』を付け加えて

祝いの言葉にすると、

◎I hope you’ll build a happy home.

「幸せな家庭になることを祈っています。」

のように表現できます。

 

②「Make a home」

家族を作る

これは「build」の代わりに

「make」を使った表現です。

 

「Make」には「作る」の他に

「組み立てる」と言った意味もあるので、

違和感は無いでしょう。

 

「build」より少し

「フランクなイメージ」ですね。

 

先ほどと同じように

お祝いの言葉にしてみると、

◎I‘m sure you’ll make a happy family.

「きっと幸せな家庭になると思います。」

みたいな感じで使います。

 

③「Raise a family」

家庭で育つ

「raise」が今回の中で

一番思い浮かびにくい表現方法

かもしれませんね。

 

この単語、実は「子供を育てる」

という意味があります。

 

つまり、過去に家庭を築いたと言った

「幼少期の思い出」などで使うことができます。

 

例えば、

◎She was raised in a happy family.

「彼女は幸せな家庭で育った。」

と言った使い方が出来ます。

 

④「Create a family」

家族像

「create」には「創造する・創作する」

という訳が広く知られていると思います。

 

つまり、『家庭を築く』と言う

事実に対しての表現ではなく、

「その人の理想とした家庭像」で使います。

 

この表現には『強い絆で結ばれた家庭』

というニュアンスから、

本当の家族ではなくても

家族の様な親密な関係を

意味したい時にも使われます。

◎We create a wonderful family.

「私たちは、素晴らしい家庭を築きます。」

◎I create relations like the family with her.

「私と彼女は家族の様な関係です。」

と言った感じになります。

 

⑤「Have a home」

family

「have a family」はそのまま

『家庭を持つ』『子供を持つ』

などの表現になります。

 

未来的な表現と違って、

どちらかと言うと

「現在の家族状態を表している」

ニュアンスが強いです。

◎I have a family of five.

「私は5人家族です。」

◎Do you have a family?

「家族はいらっしゃいますか?」

となります。

 

どうでしたか?

『家庭を築く』と言う表現は、

単語も簡単なものばかりなので

必ず覚えておきたいところです。

 

お祝いの言葉としても使えるので、

結婚が決まった方に

『Happy wedding! 

I‘m sure you’ll make a happy family.』

と伝えてみましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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