「大事な人」の英語は3つ!?ネイティブの使い方とは?

カテゴリ「英単語
2020.04.05
大事な人

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「大事な人」という言葉です。

 

一口に「大事な人」と言っても、

家族、カップルから社員、要人

など幅広い対象がありますよね。

 

日本語だと好きな人やデキル人など

サラっと言い換えていることも

多いものです。

 

そこで今回はニュアンス別での

「大事な人」の英語を

紹介していきたいと思います。

「大事な人」の英語は3つ!?

では、さっそく見ていきましょう。

「大事な人」の英語は、

①「valuable person」

②「precious person」

③「important person」

と3つあります。

 

単語自体は難しくありませんが、

「大事」の意味によって

どれを使うかが決まってきますので

その使い方を見ていきましょう。

「大事な人」のネイティブの使い方とは?

では、1つずつ解説していきます。

①「valuable person」

この「valuable」は「価値のある」

というニュアンスです。

 

つまり、主に対象人物が

「金銭的に大事な人」

を表す英語になります。

 

「He is valuable person to our company.」

(彼は会社にとって価値のある人です。)

 

②「precious person」

結婚式

「precious」は

「他に変えられない、かけがえのない」

といった尊いイメージのある英語です。

 

人物はもちろん、

「言葉、日、時間」などにも

使える単語ですね。

 

つまり、

「愛している人に使う大事な人」

という英語で、イメージとしては

「大切な~」といったニュアンスで、

親友や家族などにも使えるでしょう。

 

「You are precious person to me.」

(あなたは私にとって大切な人だ。)

 

③「important person」

「important」は

「重要な」という意味を持つ英語です。

 

お金や重要案件など、

人物以外で使われることが多い単語ですね。

 

つまり、

「客観的に見た重要人物」

といったイメージで使います。

 

日常会話で出てくる

「政治家、歌手、スポーツ選手」などの

「影響力のある」といった

ニュアンスを含みます。

 

「He was the most important person in this game.」

(彼はこの試合で最も重要だった。)

 

どうでしたか?

日本語だと何気に言い換えていたり

同じ「大事な人」でも

文章からニュアンスが

変わっていることがよくあります。

 

今回紹介した英語は

使用頻度の高い単語ばかりなので、

基本的にこの3つは覚えておきましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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