「休み時間」の英語は2つあった!その違いを徹底解説!

カテゴリ「英単語
2020.04.10
休み時間3

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「休み時間」

 

休み時間の英語レベルは

英語検定3級

と難しい単語ではありません。

 

しかし、実はアメリカでは

2種類の単語が使い分けられています。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「休み時間」の英語

について解説したいと思います。

「休み時間」の2つの英語とは?

では、さっそく見ていきましょう。

「休み時間」を意味する英単語は

➀「break」(bɹeɪk)

➁「recess」(rɪˈses)

の2種類があります。

 

日本でも休憩のことを

ブレークタイムなどと言うので

「break」は何となく知っている方も

多いかもしれませんね。

 

この2つの意味の違いを

見ていきましょう。

「休み時間」の英語の違いを徹底解説!

では、1つずつ解説していきます。

➀「break」

ブレークタイム

「Break」は動詞として、

「~を壊す」という意味で

知られていますが、

名詞としては、

「休み時間」「休憩」

という意味を示します。

 

勉強や仕事をしている時間を

「break(壊す)」という意味合いから

休み時間というニュアンスが

生まれています。

 

「break」という単語だけでも

「休み時間」という意味をもちますが、

「lunch break」=お昼休憩

「coffee break」=コーヒー休憩

などと具体的な休憩を表すこともでき、

非常によく使われている熟語です。

コーヒー休憩

また、社会人ではなく

「学校の授業の間の休み時間」

という意味の英語も、

この「break」「break time」

が適切です。

 

例えば、

It’s a break!

(休み時間だ!)

Let’s take a break!

(休憩しようよ)

Why don’t you going to

a cafeteria in break time?

(休み時間に食堂に行かない?)

などと、日常的に学生が使います。

 

「break」はこの「take a break」

で休憩するという熟語がありますので

同時に覚えておくと便利です。

 

➁「recess」

この英単語も

「休み時間」という意味を示します。

 

ですが、注意してほしいのは、

「recess」はアメリカで

「小学生の授業の休み時間」

という意味を持っていますので、

Children are playing

outside at recess.

(子供達は休み時間に外で遊んでいる)

のように使います。

 

中学生以上の「休み時間」

というニュアンスを出したいときは、

「break」を用いる方が適切です。

 

また、「recess」は

「裁判所や議会などの休憩時間」

という意味も持っていますので、

適切に使用しないと

意味合いが少し変わってしまうので

注意しましょう。

裁判休憩

また、遠まわしな表現で、

Would you like something to drink?

(コーヒーなんてどうですか?)

→休憩をとりませんか?

という表現もあります。

 

「Would you like ~?」は、

英語の丁寧形なので、

年上の人や目上の人にも使用でき

使いやすい英語ですよ。

 

どうでしたか?

「休み時間」を表す英単語は、

小学生、中学生~大学生、

社会人で異なってくるため、

しっかり覚えて

使い分けるようにしましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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