「休暇を取る」の英語は4つ!ネイティブが使うのはどれ?

カテゴリ「日常会話 仕事
2020.02.24
2020.04.10

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は、

「休暇を取る」という言葉です。

 

休むことは、日本よりも

海外では自由に休む習慣があります。

 

例えば、

「バカンスに出掛けたい」

「風邪で突然休みを取る」

など、日本より気軽に休む人が多いです。

 

そこで今回はこの

「休暇を取る」の英語4種類を

ニュアンスの違いも含めて解説していきます。

「休暇を取る」の英単語は4つ!?

英語

「休暇を取る」の英語は4つ

①「go on leave」

②「take time off」

③「take~day off」

④「to take a holiday」

これだけあると、

どれを使って良いか迷ってしまいます。

 

今回は使い方に大きく差があるので、

さっそく見ていきましょう!

「休暇を取る」のネイティブが使うのは?

では、

それぞれ1つずつ説明していきます。

①「go on leave」
 
out of shape
 
この英語は

「(急な用事で)休暇を取る」

という意味で使われます。

 

体調不良や冠婚葬祭といった

突発的な休暇を取る際に使う

フレーズになります。

 

②「take time off」
 

 
「take time off~」は、

「~するために休憩する」

の意味で使います。

 

Dayに比べ、隙間時間などの

「(短期間で)暇を作る」

といった形で利用されます。

 

③「take~day off」
 

 
一般的に

「決まっている休日」

定休日に対し、休暇を取るというフレーズです。

 

「day off」を逆に「off day」と使うと

「仕事がうまくいかない日」と全く違う意味

になってしまうので気を付けてくださいね。

 

④「to take a holiday」
 

 
「to take a holiday」は、

「短期休暇」という意味を持つ単語です。

 

アメリカで長期休暇の時は「vacation」

イギリスでは、

「to take a holiday(短期休暇)」

「to take a holidays(長期休暇)」

という使い方をします。

 

複数形に変わると短期が長期に変わる

と覚えやすいですね。

 

どうでしたか?

いくつか紹介しましたが

ネイティブが一般的に使うのは

③「take~day off」です。
 

 
「day off=休暇」という意味になり、

アメリカでは「take」をつけて、

「休暇を取る」となります。

 

因みにイギリスでは、

「have a day off」と使います。

 

連休は、「days off in a row」

という表現にも一緒に覚えましょう。

 

決して難しい単語は使われていないので、

しっかり使いこなしてくださいね。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ