「一緒に行こう」の英語は5つ!ネイティブの使い方を解説!

カテゴリ「日常会話
2020.04.10

この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は、

「一緒に行こう」です。

 

友達や仕事の同僚を食事に誘ったり

恋人をデートに誘うといった

日常英会話でよく使われる表現ですね。

 

相手の立場や、場面によって

使い分けをしなければいけないかどうか

英語で表現は難しいですよね。

 

そこで今回は

「一緒に行こう」の英語の種類と

その使い分け方についてまとめました。

「一緒に行こう」の英語は5つ!?

「一緒に行こう」という英語は

①「Let‘s go to(for)~」

②「Let‘s have ~」

③「come along with~」

④「go along with」

⑤「take ○○ with ~」

と5つの英語フレーズがあります。

 

表現の違いがどうなっているのか

使い分けしたいですよね。

 

では、5つそれぞれの違いを

紹介していきたいと思います。

「一緒に行こう」のネイティブが使い方は?

それでは、一つずつ紹介していきます。

①「Let‘s go to(for)~」
 
一緒に行こう
 
「~へ一緒に行こう」の定番表現ですね。

 

カジュアルな表現で

「日常、ビジネスの両面」

で利用できます。

 

「~」の部分には、前に

「前置詞:to」の場合、到達点を表す場所

「前置詞:for」の場合、目的

が入ります。

 

<例文>

Let‘s go to the beach.

「ビーチに一緒に行こう」

Let‘s go for lunch together.

「ランチに一緒に行こうよ。」

 

②「Let‘s have ~」
 

 
「go」の代りに「have」を

使うことができ、表現として

同じ意味合いを持ちます。

 

「have」は「~する」という

ニュアンスになり

「ビジネス会話」で利用される

場合が多いです。

 

<例文>

Let‘s have lunch together.

「一緒にランチしようよ。」

 

③「come along with~」
 

 
「一緒に来る」の強めの表現方法として

利用されるフレーズです。

 

自身が誘う側となり、

「立場が上の状況で利用する」

表現になります。

 

ただし、pleaseをつけることで

丁寧な表現にもできます。

 

<例文>

Come along with me and go shopping.

「一緒に買い物へ行かないか。」

 

④「go along with」
 

 
「同行する」の意味で利用されます。

 

先程とは逆で、

「自身が立場が低い状況で利用する」

表現になります。

 

ビジネス会話で多用されるので

覚えておきましょう。

 

「along」は、「~に沿って」という

一緒に進んでいくニュアンスがあり

「with」との相性は良いですね。

 

<例文>

I went along with my boss going abroad.

「海外へ行く上司に同行した。」

 

⑤「take ○○ with ~」
 

 
「~と一緒に○○を連れて行く」

という意味から「一緒にいく」

という類似したフレーズになります。

 

友達同士や恋人、

上司の立場で部下を連れていく場合でも

「日常の様々な場面で利用できる」

便利な表現です。

 

<例文>

◎I will take him with me to the party.

「私は、彼をパーティーへ連れて行きます。」

 

どうでしたか?

  • 「with:一緒に」
  • 「Let‘s:一緒に~しよう」

に追加する形で単語を使うことで、

「一緒に行こう」と表現できますね。

 

簡単な単語ばかりですので、

日常会話のバリエーションを

増やしていきましょう。

この記事を書いた人

サクヤ&ソウマ
サクヤ&ソウマ
海外赴任の経験を活かして英語サイトを運営しています。皆さんから「面白かった!分かりやすかった!」などのコメントを多くもらい、毎回喜んでいる単純な2人組です。

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