「謝罪」英語は6つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は、『謝罪』です。

 

謝罪と言うと、

「ごめんなさい。= I‘m sorry.」

と思いがちですが

日本語でもTPOに合わせて

  • 「申し訳ありません。」
  • 「失礼いたしました。」

など、様々な表現がありますね。

 

今回はそんな敬語表現の難しい

「謝罪」についてして

英語でどう言うのが見ていきましょう。
 

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皆さんご存知の単語から

少し変わった表現まで

謝罪の時に使える英語を5つ紹介します。

 

①「Sorry」

②「I‘m sorry」

③「I am sorry」

④「Apologize」

⑤「I am afraid that~」

⑥「My bad!」

6つもあるとどれを使っていいか

困ってしまいますよね。

 

では、それぞれの使い方が

どう違うのか紹介していきます。
 

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「謝罪」のネイティブが使う英語はどれ?

ここから1つずつ、説明しています。

 

①「Sorry!」
 

 
「Sorry」は、

  • 気の毒に思う
  • かわいそう
  • すまない

などの意味を持つ形容詞です。

 

友達や家族など、親しい間柄の

相手に謝るときは、

単独で使うことも出来ます。

 

②「I‘m sorry」
 

 
一番スタンダードな謝り方、

「ごめんね。」という意味で利用します。

 

家族や友達といった親しい人だけでなく、

仕事の同僚などにも使える表現です。

 

sorryの後ろに「for my ○○」と言った表現で

謝罪理由を付け加えて使用する機会が多いです。

 

「I‘m sorry for my mistake.」

「間違えてごめんなさい。」

といった感じに使える汎用性の高い熟語です。

 

③「I am sorry」
 

 
『I‘m』を『I am』と

省略しないことでより丁寧な

「ごめんなさい。」表現になります。

 

また、「sorry」の前に、

  • really:本当に」
  • 「so:ほんと」
  • 「deeply:深く」

などの副詞を補うことで、

バリエーションが広がります。

 

④「Apologize」
 

 
これは「謝る・わびる」の意味を表し

「apology」の動詞を使った表現です。

 

「sorry」は、自分に非が無くても

謝る時に使える表現ですが、

「apologize」は自分に責任があり

かしこまった雰囲気で使います。

 

その為、

仕事で利用される機会が多い英語とも言えます。

「I apologize for the delay

in replying to your email.」

「返信が遅くなり、申し訳ありません。」

 

テクニックとして、「apologize」の前に

「sincerely:心から」を加えると、

より心のこもった謝罪になります。

 

手紙の書きだしで便利な表現もあるので

合わせて覚えておきましょう。

「My apologies for not

writing you sooner.」

「お手紙の返事が遅くなりごめんなさい。」

 

⑤「I am afraid that~」
 

 
これは、電話や仕事場の会議の場で

使われたりする表現で

  • 「あいにく」
  • 「申し訳ありませんが」

と言った訳し方をします。

 

ビジネス用語として使うこともあり

覚えておくととても便利な表現。

「I am afraid that she is

away from her desk at the moment.」

「あいにく、当人は席を外しております。」

 

こちらもフォーマルな英語で

お客さん相手に使うこともできます。

 

⑥「My bad!」
 

 
謝罪にしては

カジュアルな表現になるので、

きちんと謝らないといけない場合は

使わないように注意しましょう。

 

友達同士でちょっとした

「ミスった。わりい」

といった感じで使えます。

 

いくつかありますが何気ない日常会話で

ネイティブが使う表現は

「I‘m sorry」です。

 

「謝罪」のレベルによりますが、

カジュアルな場合だけでなく

フォーマルな場でも使うことができ

圧倒的に使用頻度は高いのは間違いないでしょう。

 

ただし、本当に真剣な謝罪が必要なときは

「I sincerely apologize for~」

を使うようにしましょう。

 

どうでしたか。

今回のフレーズは、公私で使え

文章まるごと利用場面が多い表現ばかりです。

 

いざという時にすらっと口から出るように、

練習しておきたいですね。
 


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