「元気になる」の10個の英語表現まとめ!


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「元気になる」

 

「元気になる」は日常会話にも

頻繁に登場するので、

覚えておくと役立ちますよね。

 

しかし、英語では表現方法が

いくつかあるので少し悩むフレーズです。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「元気になる」の英語

について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

気分が「元気になる」の英語は?

「元気になる」というのは

「良くなる」という意味なので、

基本的に「良い」を意味する

「good」「fine」「all right」

と、「なる」を意味する

「be」「become」「get」

の組み合わせで十分通用します。

 

つまり、

①「I am good.」

②「I become fine.」

③「I am getting

all right.」

などの表現があります。

スポンサーリンク


病気が治って「元気になる」の英語は?

では逆に、病気の人や体調が悪い人に

「元気になってね」「お大事に」は

何と表現すればいいでしょうか。

 

これは

④「Take care.」

⑤「I hope you feel

better soon.」

⑥「Get well soon.」

などがあります。

 

友達にカジュアルに「お大事に!」

というニュアンスになるので、

ビジネス相手や目上の方に対して

より丁寧に表現したい場合は

「Please take good

care of yourself」

にするといいでしょう。

 

自分が元気になる場合の表現だと

⑦「gain strength」

→ 病後、力を付けて(元気になる)

⑧「become healthy」

→ 健康になって(元気になる)

⑨「get energetic」

→ エネルギーを蓄えて(元気になる)

などがあります。

 

また、

「元気になる=回復する・復活する」

という意味で

「revive」

「recover」

「refresh」

などを使うこともできます。

くしゃみをした時の「元気になる」の英語は?

ちなみに、くしゃみをした時に

⑩「bless you」

と言われたことがある方も

多いのではないでしょうか。

 

これは正確には

「God bless you」

という表現で、

直訳すると

「神のご加護がありますように」

となります。

 

堅苦しいお祈りのように聞こえますが、

普通に使います。

 

実はこれは英語圏における迷信が関係しており

くしゃみをすると魂が肉体から

抜け出してしまうということから、

そうならないために「神のご加護を」

という表現を使っているのです。

 

くしゃみをした際に

「bless you」

と言われたら、素直に

「thank you」

と一言伝えましょう。

 

逆に相手がくしゃみをしたら、

「bless you」

と相手に言ってあげてくださいね。

 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ