「何度もすみません」の英語は4つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「何度もすみません」

 

海外での謝罪は日本のように

「ごめん!」「申し訳ありません」

のような差は少ないですが、

表現方法はたくさんあります。

 

そこで今回は

ネイティブが使う

「何度もすみません」の英語

について紹介していきたいと思います。

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複数ある表現ですが、

ポイントは「何度もすみません」

という日本語を分解して

「継続的に」「 関わって」

「申し訳ございません」

と3つのパートに分けて言葉を選ぶことです。

では、具体的に英語を見ていきましょう。

 

「何度もすみません」の英語は

①「Sorry to keep bothering you.」

②「Forgive me for asking so many times.」

③「My apologies for troubling you repeatedly.」

④「Please bear with me for making you explain over and over again.」

と言い回しは様々です。

 

先程いった通り、

分解してそれぞれ見ていきましょう。

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「何度もすみません」の4つ英語を解説!

では、解説していきたいと思います。

最初の「継続的に」

を意味する英語は

①番「to keep(続けて)」

②番「so many times(たくさん)」

③番「repeatedly(繰り返し)」

④番「over and over again(何度も何度も)」

にあたります。

 

2つ目の「関わって」

を意味する英語は

①番「bothering you(邪魔して)」

②番「asking(言わせて)」

③番「troubling you(困らせて)」

④番「making you explain(説明させて)」

となります。

 

最後の「申し訳ございません」

を意味する英語は

①番「sorry(すみません)」

②番「forgive me for ~(許してください)」

③番「my apologies for ~(申し訳ございません)」

④番「please bear with me for ~(耐えてください)」

となっています。

 

この4種類の英語は

文法的に配置を間違えなければ

入れ替えても同じ意味になります。

「何度もすみません」のネイティブが使う英語は?

この中でネイティブがよく使うのは

①「Sorry to keep bothering you.」

でしょう。

4つの中で最も短い表現で、

「何度もごめんね」と少しフランクに

伝えることができるのも特徴です。

 

ただ、実際には「相手が誰なのか」

「どのように伝えるのか」によって

ニュアンスが異なるので

使う言葉も変わってきます。

 

最もカジュアルに、

仲の良い友達に話すなら

①番の「Sorry to keep bothering you.」

でしょう。

 

②番→③番→④番となるにつれて

より固い印象になり、

話し言葉というよりは

メールで使う言葉に近づきます。

 

会社で取引先相手に

ビジネス英語でメールをするなら

③番の「My apologies for troubling you repeatedly.」

が最も適切でしょう。

 

④番までいくと少しくどい英語です。

 

どうでしたか?

「bothering」「troubling」の他に

「disturbing」「interrupting」

も似たような意味なので

少しずつ覚えて使い分けることが

できるといいですね。
 


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