「間違いない」の英語は8つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は「間違いない」

 

日常会話で使いやすい言葉の一つですね。

 

しかし、英語だと表現方法が多く、

どれを使うか悩みます。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「間違いない」の英語

についてまとめました。
 

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

「間違いない」の英語は?

では、さっそく

「間違いない」の英語を見ていきましょう!

 

基本的な表現は

①「That’s for sure」

②「Absolutely」

③「Exactly」

④「No doubt」

⑤「You can say that again」

⑥「I’m positive」

⑦「I’m sure」

⑧「Trust (Believe) me」

などがあります。

 

確かにこんなにあると

どれを使えば良いか悩みますよね。

 

では、どれが日常的に使う英語なのか、

それぞれのニュアンスの違いなどを

見ていきましょう。

スポンサーリンク


「(あなたは)間違いない」のネイティブが使う英語は?

「相手に同意する」意味での

「間違いない」を解説していきます。

 

この中でネイティブが日常的に使う

「間違いない」は①番の

「That’s for sure」

でしょう。

少し短縮して

「For sure」とだけ言うこともあります。

 

日本語だと「確かに」「その通りだね」

というニュアンスになります。

 

例)

A「It’s getting cold these days.」

最近寒くなってきたね

B「That’s for sure.」

そうだね

 

②番や③番の

「Absolutely」

「Exactly」

はどちらかと言うと

フォーマルなシーンで使われます。

つまり、

「その通りですね」

「おっしゃるとおりです」

というような少し堅い印象を受けます。

 

次に④番の

「No doubt」

これは

「(疑うことがないくらい)

間違いないね」

というニュアンスになります。

 

⑤番の

「You can say that again」

は日常会話などのカジュアルなシーンで

使われることが多い表現です。

これは

「(もう一度言ってもいいくらい)

間違いないね」

というニュアンスになります。

 

しかし、

少しまわりくどい表現の印象ですね。

「(私の考えは)間違いない」のネイティブが使う英語は?

では、

「自分の正しさを伝える」意味での

「間違いない」は

どう表現できるでしょうか。

 

⑥番の

「positive」

には一般的な「肯定的な」や「前向きな」

という意味があります。

そのことから

「確かな」や「疑いようがない」

という意味もあります。

 

例)

A「Are you sure this is yours?」

(本当にこれはあなたの?)

B「I’m positive.」

(本当です)

 

次に⑦番の

「sure」

は「That’s for sure」と同じで

「確かに」「確実に」

という意味があります。

「pretty(とても)」

「absolutely(絶対に)」

などの度合いを示す単語を

加えることもできます。

 

例)

「I’m absolutely sure that it was you.」

(あれは絶対に間違いなくあなただったよ)

 

最後の⑧番は

「Trust」「Believe」

が「信頼する」や「信じる」

という意味です。

「私を信じてほしい=間違っていない」

という表現になります。

 

例)

A「Are you sure?」

(本当に?)

B「Trust me.」

(間違いないって)

 

どうでしたか?

「同意する場合」も「主張する場合」も

どれも短いフレーズなので

日常会話でも使いやすいですね。

 

ぜひ使ってみてください。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ