「はまっている」の英語は5つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「はまっている」

 

そもそも

「はまっている」という日本語自体

かなり口語的な言葉なので、

これを英語に訳す際にはどうするか

悩すますよね。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「はまっている」の英語

について解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

「はまっている」の5つの英語は?

まず、「はまっている」の英語は

①「into」

②「crazy about」

③「hooked on」

④「addicted to」

⑤「enthusiastic about」

あたりです。

 

こんなにあると、

どれを使えば良いか悩みますね。

 

では、

これをネイティブはどう使い分けているのか、

ニュアンスなどを解説していきます。

 

まずは、お急ぎの方の為に

さっそく答えを見ていきましょう!

スポンサーリンク


「はまっている」のネイティブが使う英語は?

①「into」

この中でネイティブが日常的に使う

「はまっている」は

①「into」でしょう。

 

日本では学生の頃に

「into」は主に前置詞で

「中に入る」といった意味で

習うので違和感がある方もいるでしょう。

 

しかし、その意味が転じて

「のめり込む」「夢中になる」として

「I’m into ~」

という形で口語的によく使われます。

 

be動詞の代わりに「get」を使って

「I got into ~」

という使い方もされます。

 

②「crazy about」

「crazy」は「狂った」

という意味の形容詞です。

 

そこから「狂ってしまうほど好き」

という意味になり、

俗に「はまっている」として使われています。

 

趣味や物事に対してだけでなく人物にも使え、

「I’m crazy about(人物)」

「(その人が)好きでたまらない」

と表現することもできます。

 

③「hooked on」

これは少しまわりくどい言い回しです。

 

「hooked」の基本的な意味である

「カギに引っかかった」から、

「(自分が興味の対象に)引っかかった」

となり、そこから

「やみつきになる」「はまっている」

という意味として使われます。

 

「I’m hooked on ~」

の形で表現できます。

 

④「addicted to」

④番も、②・③と同じように

「形容詞+助詞」の形です。

 

ただ、

「addicted」は「中毒になる」

という意味の形容詞なので、

「中毒になるくらい

やめたくてもやめられないほど

夢中になる」

という依存性が高い

はまり具合を表現できます。

 

⑤「enthusiastic about」

この英語は仕事や大会などの

フォーマルな場面で使うのが適切です。

 

「enthusiastic」は

「熱心な」という意味の形容詞なので、

「enthusiastic about ~」で

「熱中している」

すなわち「はまっている」と表現できます。

 

では、

ここまで「興味がある」という意味の

「はまっている」を解説してきましたが、

最後に少しだけ

「何かが挟まって動かない」という意味の

「(物理的な)はまっている」についても

解説していきましょう。

物理的に「はまっている」の英語は?

これもいくつか表現があるのですが、

①「fit」

②「stuck」

③「fall」

あたりでしょうか。

 

「 fit」は日本語でも

「フィットする」と言うように、

「ピッタリはまる」という意味で使われます。

 

「make fit」「fit into」

と表現できます。

 

「stuck」は「沼にはまる」のように

「すっぽり埋まって動けない」という意味の

「はまる」として使われます。

 

「stuck in」と表現できます。

 

「fall」は基本的な意味が「落ちる」なので、

「stuck」と同じように

「沼に落ちてはまる」という

使い方もできますし、

「(相手の策略や罠に)落ちてはまる」

という意味としても表現できます。

 

3つの中では最も

ネガティブな使い方かもしれませんね。

 

どうでしたか?

「はまっている」だけで

英語はこんなにも勉強できるんですね。

 

このように覚えていくと、

いつのまにか英語への苦手意識なども

無くなるかもしれませんよ。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ