「見分ける」の英語は7つ?ネイティブの使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「見分ける」です。

 

日常会話でも意外と使うこの英語。

 

しかし、

「見分ける」の英語は

とっさに言おうとすると

どう伝えたらいいのか

悩む単語の一つです。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「見分ける」の英語

についてまとめました。

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「見分ける」で使う英語は?

では、さっそく「見分ける」に使う

メイン英単語を見ていきましょう。

基本的に

①「tell」

②「distinguish」

の2種類です。

 

「え、たったこれだけ?」

と拍子抜けした方も

いるのではないでしょうか。

 

しかし、

この2つで色々な表現があるんです。

 

では、この単語を使った

具体的な表現を見ていきましょう。

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「見分ける」のネイティブが使う英語は?

 ①「tell」の4つの英語表現

この英語は様々な表現の中で使うことができ、

「tell ~ apart」

で「~を見分ける」という意味になります。

 

「apar」tは「離れて、別れて」

という意味の副詞で、

「~」には名詞・代名詞が入ります。

 

例)I can’t tell them apart.

「それらを見分けることができない」

 

また、

「tell from 」

でも「AとBを見分ける」

という意味になります。

 

使い方としては

「2つの固有のもの」を

見分ける際に使える表現です。

 

例)She can tell real bills from fake ones.

「彼女は本物のお札と偽札を

見分けることができる」

 

3つ目の英語は

「tell one from other」

で、2つのものを比べて

「見分ける」という意味です。

 

ただし、

「one」と「other」

を使っているので

「一方と見分ける」

というニュアンスになります。

 

例)He can easily tell the twins one from the other.

「彼はその双子を簡単に見分けることができる」

 

最後に、

「tell the difference between ~ 」

は「~の違いを見分ける」

というニュアンスになります。

 

「~」には名詞・代名詞が入ります。

例)I can’t tell the difference between these two wines.

「私はこの2つのワインの違いを

見分けることができない」

 

②「distinguish」の3つの英語表現

こちらも様々な表現で使うことができますが、

少し文語的に使われることが多いです。

 

「distinguish ~」

で単純に「~を見分ける」として表現できます。

 

例)I have an ability to distinguish wines.

「私はワインを見分ける能力がある」

 

また、

「distinguish from 」

と表現することもできます。

 

こちらは「大きいくくりの2つ」を

見分ける際に使われます。

 

例)It’s difficult to distinguish the American from the Australian.

「アメリカ人とヨーロッパ人を

見分けるのは難しい」

 

最後に

「distinguish between ~ 」

も「tell」と同じように表現できます。

こちらも「~の違いを見分ける」

といった表現ができます。

 

例)Dogs and cats can’t distinguish between colors

「犬と猫は色の違いを

見分けることができません」

 

最後に

「見分ける」の英語発音に関して、

「tell」は問題ないと思いますが、

「distinguish」は

単語が長いので見ておきましょう。

 

発音記号は

「distíŋgwiʃ」

です。

 

カタカナ読みで表記すると

「ディスティングイッシュ」

と発音します。

 

ただ、先ほども触れたとおり

「distinguish」は文語的なので

日常会話では

「tell」を使えば無難ですよ。
 


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