「犯罪者」の英語は4つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

「犯罪者」という言葉は、

日常的に目にすることが多いですね。

 

「不況続きで、犯罪者の数が

増加の一途をたどる」

など、特にニュースで

耳にすることが多いでしょう。

 

特に海外では犯罪は多いので、

よく使われる英語と言えます。

 

今回はそんなネイティブが使う

「犯罪者」の英語を紹介したいと思います。

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「犯罪者」の4つの英語は?

英語では「犯罪者」「犯人」

は同じ単語が使われるので

覚えておきましょう。

 

では、見ていきましょう。

「犯罪者」の英語は

①「dangerous man」

②「offender」

③「criminal」

④「predator」

とパッと頭に浮かぶだけで、

4つも連想できます。

ここで

「ネイティブの人が

使う英語ってどれ?使い分け方は?」

など気になりませんか?

 

では、どう使えばいいのかを

解説していきたいと思います。

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「犯罪者」のネイティブが使う英語は?

①「dangerous man」

この単語のニュアンスは、

「危険人物や注意人物」

という意味を持つ単語です。

 

今回は「犯罪者」という英語なので、

最適ではありません。

 

②「offender」

間違いではありませんが、

「犯罪者」「違反者」

という意味を持つ単語です。

 

「offend」は

「感情を害す」「犯罪を犯す」

などに使われる単語で、

「規則を違反した人」という軽い罪での

シチュエーションにも使われるので、

今回正解とは言えません。

 

③「criminal」

「犯罪者」「犯人」「刑事上」

のという意味があり、

今回の正解の英語と言えます。

 

使い方としては

「Well then,

it’s like being

a criminal.」

(これじゃあ、まるで犯罪者扱いだ。)

などと使います。

 

ここで「犯罪者」の前後の

呼び方を見て行きましょう。

 

起訴されるまでは

「suspect(容疑者)」

起訴された後は

「defendant(被告)」

裁判が行われ刑が確定した後は

「prisoner(囚人、被告人)」

「inmate(収容者)」

などの単語で呼ばれます。

 

新聞やニュース報道などでは、

名誉棄損のリスク回避のため

「suspected criminal」

(犯罪容疑者)

「convicted criminal」

(有罪判決をうけた犯罪者)

と表記されるので、

合わせて覚えておくといいでしょう。

 

④「predator」

「略奪者」「人を食いものにするやつ」

という意味で、

犯罪者という意味の単語としては

一般的ではないので不正解としました。

 

どうでしたか?

海外では犯罪は多く

「彼は危険な犯罪者だから気を付けて!」

と注意勧告などで耳にすることもあるので、

覚えておいて欲しい単語の一つです。
 


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