「出場する」の英語は4つ?ネイティブが使うはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「出場する」という言葉です。

 

2020年東京オリンピックへ

出場する選手のように

スポーツ選手によく使われますね。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「出場する」

の英語についてまとめました。
 

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「出場する」の英語は4つ?

では、さっそく見ていきましょう。

 

「出場する」の英語は

①「going to」

②「make one’s debut at」

③「take part in」

③「participate in」

と、すぐに頭に浮かぶだけで

4種類もあります。

 

これだけあると、

どの英語を使ったらいいのか迷いますよね。

 

では、ネイティブの使い方を

解説していきたいと思います。

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「出場する」のネイティブが使う英語は?

①「going to」

「~する予定です」との意味を持ち、

未来を予想するときに使います。

 

「going to」は、

“具体的に何かをする予定”

というシチュエーションで使います。

 

I am going to the

Honolulu marathon.

(私はホノルルマラソンに、

出場するつもりです。)

 

具体的な意味の英単語を使用した

「出場する」という言い方は、

ネイティブもよく使うので

覚えておくと便利です。

ただ、

もっとピッタリの英語があるので

これは正解ではありません。

 

②「make one’s debut at」

これは「初出場する。」という意味です。

 

これもよく使われる英単語ですが、

今回のシチュエーションには

合わないので不正解とします。

 

③「take part in」

日本語のニュアンスで使う

「出場する」には、

この英語が正解と言えます。

 

どちらかと言うと、

カジュアルな形で使われています。

 

英単語自体も簡単なものなので、

覚えやすいですよね。

I’ll take part in

the Tokyo 2020 Olympics.

(私は2020年

東京オリンピックに出場します。)

I take part in

the next game

as the pitcher .

(次の試合でピッチャーとして出場します。)

 

④「participate in」

よく使われる一般的な「出場する」です。

 

しかし、

これはフォーマルな表現として使われます。

 

こちらも決して間違いではありませんが、

どちらかというと自発的にというより

ニュースなどの受身形で使われるので

今回は正解とはしませんでした。

 

ということで、正解は

③番目の「take part in」でした。

 

今回の「出場する」という言葉は、

「私は東京オリンピックに出場します」

「次の試合でピッチャーとして出場します」

など、“自分の意志で出場する”

というシチュエーションに

一番合った英単語になります。

 

今回紹介した英語は

どれも使いやすい英語なので、

全部覚えておきましょうね。

 


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