「東京都」の英語は7つ!?ネイティブが使うのはどれ?

TOKYO

この記事は約 3 分で読めます。

東京を訪れる外国人観光客は、

平成29年度で約1400万人と言われており

増加し続けています。
 

それだけ多くの外国人の方が

日本に興味を持って訪れてくれるのは

嬉しいことです。
 

そんな日本の首都「東京」の英語、

「実はたくさんの表現方法がある」

って知っていましたか?
 

これから増え続けると予想される

外国人との会話の為にも

しっかり違いを覚えておきましょう!

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「東京都」の英語は7つ!?

では、さっそく表現方法を見てみましょう。

①「Tokyo」

②「Tokyo to」

③「Tokyo City」

④「Tokyo Metropolitan Area」

⑤「Tokyo Prefecture」

⑥「Metropolis of Japan」

⑦「Capital of Japan」

となります。
 

何となく、

意味が分かるものも多いと思いますが、

それぞれ使われ方は違います。
 

では、実際ネイティブの方には

それぞれどういう風に伝わるのか

見ていきましょう。
 

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「東京都」のネイティブの使い分け方は?

ここから7つの英語を

それぞれ説明していきます。

①「Tokyo」
 

 
これはそのまま表した英語ですね。
 

実際2020年東京オリンピックが決まった時、

ベルギー出身の「ジャック・ロゲ」さんが

「Tokyo」と言って発表されたのは

皆さんも記憶しているのではないでしょうか?
 

正式な「東京都」

としての単語ではないですが、

フランクにもフォーマルにも

使われる英語はこれです。
 

②「Tokyo to」

さきほどの単語に「to」がついた形ですね。
 

「とうきょうと」をそのままローマ字読み

するとこうなるのですが、

この表現をするなら「Tokyo」

と省略する方が自然なので

使わないで良いでしょう。
 

③「Tokyo City」

これは日本の観光のガイドブックなどで

よく使われていますよね?
 

ちょっとカッコよく

都市であることを強調したい時は

こういった表現を使います。
 

ただし、厳密に言うと

「Tokyo City=東京市」になります。
 

ここで、

「東京市って何だ!」

と思う人もいると思いますが、

旧東京府の東に「明治22年~昭和18年」

にあった場所です。
 

とは言え、

それは今で言う「東京」でもあるので

決して間違いではないでしょう。
 

④「Tokyo Metropolitan Area」

これは「アメリカの教科書」

などに載っている表現です。
 

外国の子供などに説明する時は

この表現を使ってあげると

「日本の首都」であることが

ちゃんと伝わるので良いでしょう。
 

⑤「Tokyo Prefecture」

「Prefecture」の意味は「県」です。
 

日本の言う都道府県は

海外の人にとっては関係ないので

他の場所も

大阪=Osaka Prefecture

北海道=Hokkaido Prefecture

と使われます。
 

っと言うか、私もなぜ

「都道府県」の表現があるのか

知らないですね。。。

誰か教えてください(笑)
 

海外の人にとっては

正式な表現の一つでもありますが、

あまり使われる単語ではないので

日常会話では使わないようにしましょう。
 

⑥「Metropolis of Japan」

「Metropolis」は意味合いとして

「主要都市、中心」などがあります。
 

日本で主要都市と言われたら

「東京」だけとはならず

「大阪、福岡、名古屋…」

といった都市も含んでしまい、

アメリカで言うニューヨーク的な感じに

なってしまいます。
 

文脈から東京と

明らかに分かる場合は使えますが、

基本的には使わない方が良いでしょう。
 

⑦「Capital of Japan」


 
「Capital」の意味としては

「首都、中心地、資本金、頭文字」

と様々な意味があります。
 

資金のようなお金のイメージも強い単語ですが、

そういったイメージから

「首都」の表現としてもよく使われます。
 

例えば、

「What’s the capital of the United States?」

(アメリカの首都はどこですか?)

「It`s Washington D.C.」

(ワシントンD.C.です)

といった感じで使われます。
 

グローバルに使われている英語ですし、

「日本の首都です」

ということを

最もはっきり表現できているでしょう。
 

「東京都」のネイティブが使う英語は?


 
結局のところ、

ネイティブとして最もよく使われるのは

①「Tokyo」

と言うことがほとんどです。
 

正式に正しい、正しくないは別として、

東京の知名度は

世界の誰もが知っているレベルですので

この表現で問題ないでしょう。
 

また、

日常会話、文章などでの

使われやすさをまとめると、

◇使用が多い英語

①「Tokyo」

③「Tokyo City」

⑦「Capital of Japan」

◇使用しても良い英語

④「Tokyo Metropolitan Area」

⑤「Tokyo Prefecture」

◇使用しない方が良い英語

②「Tokyo to」

②「Metropolis of Japan」

といった感じになります。
 

どうでしたか?

東京都には東京タワーだけなく、

秋葉原やスカイツリーなど

外国人に人気のスポットは数多くあります。
 

ますますグローバル化していく

「東京都」を皆で世界中に

発信していきましょう!


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