「開催する」の英語は4つ?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

オリンピック、万博など

大きな規模のものから

パーティや会議を行うことを

「開催する」「開く」と言います。

 

日本語とは違い、

英語の「開催する」には

いくつかパターンがあります。

 

友達の家でちょっとした

パーティを行うときの「開く」

2020年東京オリンピックのような

大きな大会を「開催する」

など、言い方はさまざま。

 

今回はそんなパーティや大会

を「開催する」の英語について

見ていきたいと思います。
 

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「開催する」の英語①

英語で「開催する」は、

主に4つのパターンを使います。

 

では、1つずつ見ていきましょう。

①Have【həv】

「持つ」という意味でよく使われ、

誰でも知っている身近な単語ですね。

 

ちょっとしたパーティやお祭りの場合、

この“Have”を使うことがほとんど。

 

あまりフォーマルでない、

仲間内や地域のお祭りなどを

「開く」と言いたい場合は、

“Have”を使うのがいいでしょう。

 

“We will have a party

tonight at the restaurant.”

「今夜、そのレストランで

パーティを開く予定なの」

「開催する」の英語②

②Hold【hóʊld】

こちらも「開催する」と言うのに

よく使われます。

 

“Hold”は”Have“よりも大規模で

オフィシャルな雰囲気で使います。

 

開催されるものを主語にして

「開催される」というときには、

受動態にして“be held”を使います。

 

“We’ll hold a

sales strategy conference.”

「月曜に販売戦略会議を行う」

 

“The Olympics will be held

in Tokyo, Japan in 2020.”

「2020年に東京で

オリンピックが開催されます」

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「開催する」の英語③

③Take place

“Take place”をつくる単語は、

それぞれ”Place“「場所」を

”Take”「取る」という意味です。

 

ある場所を何かを行うために取っておく

→行事を行う→開催する

という作りになっています。

 

“The show will

take place in the afternoon.”

「ショーは午後に行われるわよ」

「開催する」の英語④

④Open

よく耳にする英語の“Open”も、

「開催する」という意味を持ちます。

“I want to open

a personal exhibition

next year.

「来年あたり、個展を開きたいの」

 

ちなみに、

開催したパーティや会議を終了する時も、

いくつか言い方があります。

“This morning meeting

is closed.”

「今朝のミーティングを終わります」

“The party is over!”

「パーティは終わりだよ」

“It’s time

to call it night!”

「今日はもうお開きにしよう」

 

“Call it night”は直訳すると

「それを夜と呼ぶ」ですね。

 

夜というのは、

一日の終わりという意味。

 

「今日を終わらせよう」=「もう帰ろう」

から、パーティなどの会を終わりにする

という意味になります。

「開催する」のネイティブ英語は?

では、「開催する」の

ネイティブ英語をまとめると、

①Have

友達などの

フランクな開催

②Hold

重要な大会、イベントなどの

フォーマルな開催

③Take place

小規模な店、イベントなどの

フォーマルな開催

④Open

店、イベントなどの

フォーマルな開催

といったイメージになります。

 

どうでしたか?

日本語では簡単な言い回しも、

英語となるとどんな単語を使えばいいか

迷ってしまうこともありますよね。

 

英語は単語で覚えるよりも、

文章で覚えた方が身につきます。

 

そして、なにより覚えた言葉を

どんどん使うことが重要!

 

今回のフレーズも

ぜひ使ってみて下さいね。
 


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